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『ミラクル☆トレイン』が書籍「新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか」とのコラボを展開!オフィシャルインタビューも到着!

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駅を美形男子に擬人化するWEBコンテンツ『ミラクル☆トレイン』。現在、公式サイトでは、“駅メン”の4コマコミック、ノベルや、豪華キャスト陣によるエスコ―トボイスが好評配信中。

個性あふれる様々な“駅メン”が登場する『ミラクル☆トレイン』だが、新宿駅を擬人化した「新宿 凛太郎」と、新宿駅を解説した書籍「新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか」(田村 圭介、上原 大介著/SBクリエイティブ刊)との異色のコラボを発表した。

「新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか」は、「ギネス世界一の乗降客数」をほこる新宿駅の謎を解く書籍。駅研究の第一人者で、「マツコの知らない世界」にも出演した田村 圭介と、50万ダウンロードのヒットを記録したRPGスマホアプリ「新宿ダンジョン」の開発者・上原 大介が新宿駅の謎に迫る。

今回、『ミラクル☆トレイン』の人気キャラクターで、新宿駅を擬人化した「新宿 凛太郎」とのコラボを展開。公式WEBショップ「まめしば屋」にて、本書籍ほか対象商品を購入した方へ、オリジナルしおりをプレゼントするキャンペーンも開始された。

また、今回のコラボを記念して、著者・田村 圭介、上原 大介よりオフィシャルインタビューが到着。自身の書籍について、新宿駅の魅力や、今回コラボを行う『ミラクル☆トレイン』についてのコメントが公開されている。

※kome※

★「新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか」著者・田村 圭介、上原 大介インタビュー

―書籍を出版されて、周囲の反響はいかがですか?
田村:いままで出版した本に比べて読みやすく、読んでいて楽しいという声をいただいています。新宿駅や新宿のことを知るという知識を得る喜びもあるのですが、読み物として楽しめるように考えて今回は作ったのでそのような声は大変うれしく思っています。「最高の癒し本」という方もいらっしゃいました。新宿駅を長く使っているけれども、いろいろな場所やことがらが断片的にバラバラだったようなのです。それがこの本を読んで新宿駅、その周辺、そして新宿という場所が一つのものとして理解でき、ホッとしているのと新宿がなんだかかわいく思えてきた、ということなのだと思います。
また逆に物足りない、もっと深く掘り下げて書いてほしかったという声もいただいています。渋谷駅、東京駅の本を書いているのですが、それらに比べると知識や情報量的には薄いのは確かなのですが、知識ばかりを詰め込んで分かれ、とするよりも核心のさわりだけでも触れることで全体を感じてもらえればと思っています。なので、これは新宿駅、新宿の入門書であって、これに導かれてもっと深入りしたい方はもっと探ってもらえればと思います。入口として考えていただければと思います。が、大切なポイントは抑えています。
この本を読んで新宿駅・新宿の場所を感じていただければな、と思っています。そのために若い方から年輩の方、男性から女性まで幅広くお読みいただけるように、読みやすいように柔らかく書いたつもりです。

―(上原さんに)アプリ「新宿ダンジョン」を作ったきっかけは?
上原:昔旅行で東京にきた時、実際に新宿駅で迷ってしまって。それがかなり悔しく、道をマスターしようと調べてみたらネット上に完全な地図が存在しなかったんです。じゃあ自分がいつか作ってやろうと思ったのですが、調べているうちにその駅の構造がRPGのダンジョンのように見えてきてしまって。なので地図をせっかく作るなら、もうゲーム化してしまえと思って作り始めました。

―新宿駅の魅力について教えてください。
田村:まずはギネスにも認定されている世界一の一日平均乗降者数をもつ駅である点です。実は個人的にはギネスとか世界一ということにはあまり関心がないのですが、そんな世界一の駅がどんな駅であり、それがどのように機能しているかということに興味があります。この本ではそんな新宿駅がどんな駅なのか、ということ、そしてその駅がどんな風に生まれ育ってきたのか、ということについて書いています。
そして新宿駅がどんな駅かということが新宿駅の魅力なのですが、その魅力は新宿の地形との密接な関係の中でその駅の形が形作られている点です。新宿の地形とは、甲州街道が尾根筋を通っていることから周りよりも少し盛り上がった丘のような地形です。その伸びやかな広がりの地形の上に、新宿駅はアメーバのような水平な広がりを持ち、アメーバのように広がりながら拡張してきたのです。その水平な広がりをもつ駅の形と、現在の形になるまでのプロセスに引かれそれらを追っています。そのアメーバは周辺のビルや施設と地下通路などでつながり、駅の改札を出ても駅の地下空間がずっと繋がっているような空間を作り出しています。

上原:新宿駅が面白いのはやはり地下にあると思います。七つの駅が地下で繋がっていて、外に出なくても結構な距離を移動することができます。全体を把握すると、移動するのも楽しいですよ。案内板を見るのではなく、自分で近道を組み立てて最短距離を探す遊びができます。新宿駅には迷路的楽しさがあると思います。

―『ミラクル☆トレイン』を読んでの感想を教えてください。また、「新宿 凛太郎」とのコラボの感想は?
田村:自分にとってはこういったものはほとんど触れる機会がないので興味深いです。そもそも駅あるいは場所が擬人化されているアイデアには驚きました。新宿や六本木がそれっぽい名前とともに人物として描かれており、それらが会話したり感情を持ったりしていてそれは現代っぽくもあり、同時にとても古いあるいは神話的でもあると思いました。西洋だとギリシャ神話のようであります。様々な神々が人間的に振る舞い、恋をしたり戦ったりと、よく『ミラクル☆トレイン』を見ているとそっくりだな、と思いました。日本だとそれこそ古事記であるとか日本書紀であるとかの神話と構造が同じではないかとも考えられます。名前などはとくにタマトタケルノミコトみたいな響きのネーミングが『ミラクル☆トレイン』にたくさんありますよね。ただし違うのは彼らが戦わないということなんでしょうか。それが新しくもあります。
新宿凛太郎氏については、とても魅力的な方で新宿の神っぽくてよく新宿というのを読み込んで擬人化していると思いました。彼の振る舞いや性格もとてもよいかと思います。新宿のことは熟知していると聞いているのでいろいろ勉強させていただければと思います。

上原:普通に擬人化しただけのコンテンツだと思っていたのですが、登場人物の名前が路線の番号だったり、その他大江戸線の小ネタや豆知識がたまに入ってきたりと、これさりげなく深いなと感動しました。新宿凛太郎とのコラボは意外な所だったので驚きましたが、駅を介して繋がることができてとても嬉しいです。一緒に駅や路線を盛り上げていきたいですね。

『ミラクル☆トレイン』公式サイトにて、インタビュー全文を公開中!

<著者プロフィール>
●田村 圭介(たむらけいすけ)
一級建築士。昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科准教授。1970年東京生まれ。95年早稲田大学大学院理工学研究科建設工学(建築)修了。98年ベルラーヘ・インスティチュート・アムステルダム修了。98~99年UN Studio勤務。99~2002年FOAジャパン勤務時に横浜港大さん橋国際客船ターミナル(02年)の設計・監理を担当した。専門は建築計画・意匠。

●上原 大介(うえはらだいすけ)
ゲームクリエイター。「解明は不可能」とさえ言われていた新宿駅をゲーム化したアプリ『新宿ダンジョン』を制作。10万ダウンロードで大ヒットとされるゲームアプリ業界で、リリース2数週間で20万ダウンロードとなり、ゲーム総合4位、RPG1位を達成する。現在は50万ダウンロードを更新。最新作『渋谷ダンジョン』も大ヒット中。

<書籍「新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか」>について
2016年4月にリニューアルされ、新たな姿となって完成した「ギネス世界一の乗降客数」をほこる新宿駅の謎を、駅研究の第一人者である田村圭介准教授と、気鋭のゲームクリエイター上原大介が解く!

地上2階、地下7階の新宿駅はどのようにして、平均乗降客数364万人/日をさばいているのか。新宿ファン必見の一冊!

商品仕様:
サイズ:新書/1色
価格:800円(+税)
出版社: SBクリエイティブ


★「新宿へまたおいでよ、子猫ちゃん♪フェア」開催中!
期間:4月28日(木)~5月15日(日)
公式WEBショップ「まめしば屋」(http://shop.miracletrain.jp/)にて、
対象商品をご購入者に「新宿さん&ブラザーズしおり」をプレゼント!

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■『ミラクル☆トレイン』作品概要

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<オフィシャルサイトURL>
http://miracletrain.jp/

駅を“美形男子”に擬人化し、萌えと鉄を融合させたニュープロジェクト。
「ミラクル☆トレイン」は、地下という大きな宇宙を走る架空の電車。「noruca」というICカードで「ミラクル☆トレイン」に乗り込むと、美形男子に擬人化した駅たちがあなたを迎えてくれます。彼らは、駅の歴史や、タウン情報などを教えながら、あなたを優しくエスコートしてくれる。
2009年2月より公式サイトにてコミック&ノベルを連載。2009年10月にテレビ東京ほかにてTVアニメ化。2010年11月に、主婦と生活社よりコミックが単行本化。2010年12月より、3度に渡って舞台化を展開した。

<CAST>
六本木 史(CV:KENN)、都庁 前(CV:杉田智和)、新宿 凛太郎(CV:置鮎龍太郎)、汐留 行(CV:梶 裕貴)、月島 十六夜(CV:小野大輔)、両国 逸巳(CV:森田成一)、とくがわ(CV:石田彰)ほか

©Miracle Train Project


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2016/04/28
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