今日はもうチェックした?

アニメやゲーム、声優などのニュースをお届け!

【早見沙織、逢坂良太、石田彰、梅原裕一郎、名塚佳織、岡本信彦、福山潤】「赤髪の白雪姫 スペシャルイベント ~会える時、微笑む時~」夜公演レポート!

160531_shirayuki_01

2015年7月~9月、2016年1月~3月に、その世界観やキャラクターたちの魅力と映像クオリティの高さで好評のうちに放送を終えたTVアニメ『赤髪の白雪姫』、そのファン待望の作品単独イベント「赤髪の白雪姫 スペシャルイベント ~会える時、微笑む時~」が5月22日(日)、東京・よみうりホールにて開催された。

本作を振り返るダイジェスト映像コーナーや、2チームに分かれてのゲーム対決コーナー、そして書き下ろしの朗読劇と、スペシャルな内容で送られたイベントから、夜公演の模様を少しだけお届けする。

夜公演の出演者は、白雪役の早見沙織、ゼン役の逢坂良太、ミツヒデ役の梅原裕一郎、木々役の名塚佳織、オビ役の岡本信彦、ラジ役の福山潤、イザナ役の石田彰、カイ役の内田雄馬、シイラ役の沢城千春。


イベントがスタートすると、詩人の門の門番コンビのカイ役の内田雄馬、シイラ役の沢城千春が本イベントの案内役として登場、イベントがスタートした。

160531_shirayuki_03

まずは「ベスト赤髪トーク」と題し、全24話から、キャストが選んだ感動シーンをピックアップ。
昼公演では面白シーンを選んでいた本コーナーだったが、夜公演は感動シーンをキャスト陣が選んでおり、見ているこちらも赤面してしまうようなゼンと白雪のシーンから、浚われた白雪を助けるためにラジが決意を語るシーンなど、さまざまなシーンが挙げられ、観客もひとつひとつのシーンを食い入るように見つめていた。

続いては、「赤髪回数クイズ」のコーナー。
OP・EDを除く1~24話の中で、ある人物の言動の回数を当てるクイズコーナーだ。
まずは「オビが「主」と言った回数」が出題され、これには本人に向けて呼びかけているもの以外も含まれる、ということで、各キャスト多めの回数予想が上がる。
主(あるじ)に掛けた石田の「062」や、福山の「ゼンが自分の名前を主と錯覚するくらい」など、笑い方向に走ったものも上がり、岡本の38回から名塚の143回まで幅広い回答が出ていたが、正解は66回ということで、これは64回と答えた逢坂の勝利となった。

続けて2問目には「イザナが笑った回数」との出題が。
やはりこれにも「2っ(ふっ)」とダジャレで勝負に出る石田、笑い声の「あはは」に掛けた「88(はは)」という福山の回答や、イザナの名前にかけて「137(イザナ)」と書いたキャストたち。これは音声だけではなく、アニメーション内でイザナが笑っているシーンが抽出されており、正解は13回。一番近かったのは10回と回答した早見だった。

そして3問目は「白雪が赤面した回数」。
昼の部で、「ゼンが白雪に触れた回数」が問題として出題されており、その回数が40回だったことから、この回数以上と踏んだキャストと、触れられていけば慣れてくるはずと敢えてそれよりも少ない予想をするキャストとに分かれたのだが、なんと正解は138回という驚きの回数。少しの頬染めも入っていたことで、予想を大きく上回る数となっており、一番多い回数を書いた梅原の60回でも遠いという結果に。
138もの赤面シーンがダイジェストで早巻きに上映されると、会場からもステージ上からも「多っ!」という声があがり、会場は笑いに包まれた。

160531_shirayuki_02

続いてはゼンチームとラジチームの2組に分かれての対決コーナー「ゼンVSラジ 真の王子はどっちだ!」が行われた。

公平にくじ引きでチーム分けが行われ、ゼンチームは逢坂、名塚、石田、ラジチームが福山、岡本、梅原というチーム分けに。

そしてまずは、会場内にいるたった一人を見つけ出す、「白雪を探せ!」が行われた。
これはすべての質問に当てはまる一人を探し出すゲームで、最初に珍しい問題、そして後半に該当が多そうな問題を出していく、というのが定石のゲームだ。

まずはゼンチームから挑戦となったのだが、序盤ということでおとなしめの質問を繰り出した逢坂、名塚に対し、石田が「整形、もしくはプチ整形をしている人」というかなりぶっ飛んだ質問をしたため、会場の人数は一気に減ることとなり、その後、無難な質問を投げた早見によって見事制限時間の2分以内に1人を残すことに成功したのだった。
これに対し、後攻のラジチームは福山が「実はオビを応援してた人」、岡本の「ラジも好き」、そして梅原の「ミツヒデとキキを応援していた人」など、自身の演じるキャラを絡めた質問が続き、最後に人数を減らすべく質問した早見だったが今回は上手くいかず、再度最初から挑戦ということに。しかしここでタイムアップとなってしまい、1ターン目で成功したゼンチームの勝利ということになった。

160531_shirayuki_05

続いて対決2つ目のゲームは、赤髪のウィッグを会場内に15個配布し、相手チームが幾つ見つけられるかを競う「赤髪を探せ!」対決。
この対決は、どちらのチームもキャストが被ってこっそりとステージの隅に登場してみたり、モニターに乗せてみたりと様々な手を駆使して相手チームを妨害。結果、12個の赤髪を探し出したラジチームが勝者となった。

結果、対決コーナーは1対1の引き分けということで、景品として用意されていた高級りんごジュースは、司会の2人が美味しくいただくという結果となった。

笑いに溢れたゲームコーナーに続いては、アニメのシリーズ構成を務めた赤尾でこ氏書き下ろしのオリジナル朗読劇、「たとえば浦島太郎」が行われた。

160531_shirayuki_04

「たとえば」シリーズは本作のBD&DVDの<初回生産限定版特典>などの特典CDとして展開されている昔話やおとぎ話を題材にしたシリーズだ。今回は白雪が浦島太郎となり、ゼンが亀に、ラジは乙姫に、そしてイザナが玉手箱になっているというキャスティングに。
浦島白雪の住む村では風邪が流行っており、風邪薬を探していた浦島白雪。薬を乙姫にもらいに行こうという提案したゼンの甲羅につかまって、お供のオビとミツヒデと共に竜宮城へと向かうというストーリーは、「たとえば」シリーズならではの笑いに溢れた朗読劇コーナーとなった。

160531_shirayuki_06 160531_shirayuki_07

最後にキャスト陣からファンへ向けてメッセージが贈られ、イベントは終了となった。

『赤髪の白雪姫』BD&DVD Vol.9が2016年5月25日に発売となっており、原作コミック16巻が8月5日に発売となる。ドラマCD付きの限定版は6月20日に予約締め切りとなっているので、忘れずに予約しよう。

▼限定版の情報はこちらから
http://www.hakusensha.co.jp/akagami/limited16/

「赤髪の白雪姫」TVアニメ公式サイト

©あきづき空太・白泉社 /「赤髪の白雪姫」製作委員会

2016/05/31
アニメ イベント レポート 声優

アニロコのオススメ!

人気ランキング