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鈴村、前野、阿部、天﨑、逢坂、白井、立花が白熱のゲームバトルを展開!!「ファミ通ゲーマーズDX ~Level.5~」夕方の部レポート!!

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6月16日、東京・よみうりホールにて、「ファミ通ゲーマーズDX ~Level.4~」が開催された。
昼夕方2公演行われたイベントから、夕方の部の模様を少しだけお届けする。


「ファミ通ゲーマーズDX」は、ニコニコチャンネルの「ファミ通ゲーマーズDXチャンネル」のパーソナリティーである鈴村健一と前野智昭が、声優界きってのゲーマー声優をゲストに招き、ステージ上で熱いゲームバトルやゲームトークを繰り広げるイベントだ。

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今回の「ファミ通ゲーマーズDX ~Level.5~」にはパーソナリティーの2人の他に、昨年5月に番組に登場した阿部敦、昨年11月に番組に登場した天﨑滉平、2014年1月に番組に、そして同年3月に開催された「Level.1」イベントにも参加している逢坂良太、昨年12月に登場している白井悠介、14年6月に番組に、そして15年3月に開催された「Level.3」イベントにも参加している立花慎之介がゲスト、もといプレイヤーとして参戦。今回も白熱のゲームバトルが行われた。

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夕方の部で使用されたゲームソフトは『ドラゴンズクラウン』、『ことばのパズル もじぴったん Wiiデラックス』、『バーチャル・プロレスリング64』、そして前回使用され、出演者に大人気となった『エレベーターアクション デラックス』、さらに「ファミ通ゲーマーズDX」恒例の助っ人バトルコーナーでは『パックマンバトルロイヤル』が使用された。

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今回は、対戦バトル形式が行われるいつもの「ファミ通ゲーマーズDX」イベントとは趣向を変え、みんなでゲームを楽しもうというテーマのもと、ステージには「ファミ通ゲーマーズDX」の文字が書かれたパネルが登場。パネルの文字の下にはそれぞれめくるとゲーム名が書かれており、ゲストが一枚めくって出てきたゲームをプレイするというものになっていた。

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■ゲーム内に白井が登場!? 最初のゲームは『ドラゴンズクラウン』

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まずは逢坂が「ミ」の文字をめくり、出てきたゲーム名は『ドラゴンズクラウン』。2013年7月、アトラスから発売された2DアクションRPGと、今回プレイされたゲームの中では比較的新しいソフトが引き当てられた。
物語の舞台「ハイドランド」で冒険の準備をして迷宮へ向かうプレイヤーたちは道中で財宝を見つけ、キャラクターを成長させながら「ドラゴンズクラウン」の伝説に迫る物語。RPGながら4人同時プレイが可能となっている横スクロールのベルトアクションゲームだ。
今回『ドラゴンズクラウン』に挑戦したのは、パネルをめくった逢坂、立花に天﨑と阿部の4人。
キャラクターセレクト準備を終えてゲームがスタートし、しばらくすると、シーフの相棒キャラクターとして、白井が声を担当しているお助けキャラクターが登場。

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当時実際にプレイしていたという逢坂が途中で死んでしまったり、自身の演じるキャラクターの行動を白井が真似てみたり、途中で遭遇する虫のモンスターを鈴村が本気で嫌がって「早く倒して!」と声をかけたりと、最初のゲームから早々に笑いを誘う展開に。そんな声援に応えるべく奮闘した4人だったが、なかなか道は険しく、なんとボスに到達する前にタイムオーバーという結果になってしまった。

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■「コトバ」を巧みに使いこなせるのは誰だ! 『ことばのパズル もじぴったん Wiiデラックス』

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そんな1つ目のゲームのリベンジをするべく、白井が選んだ文字は「ズ」、選ばれたゲームは、『ことばのパズル もじぴったん Wiiデラックス』。2008年11月にバンダイナムコゲームスから発売されたWii用知的好奇心くすぐり系パズルゲームは、その名の通り「文字」を「ピタッ」とくっつけていき、クリアを目指すゲームだが、今回はコトバを作ってオセロのようにお互いのマスを奪い合う対戦モードが行われた。
しかもこのコーナーのみ景品も用意されており、バトルは白熱の展開に。

対戦形式で白井vs天﨑、逢坂vs立花、そして前野vs阿部の3試合が行われた。

初戦の白井は途中までゲームを有利に進めていたのだが、ラストに大どんでん返しが起こり、天﨑の勝利に。コトバを使って相手の陣地をひっくり返す陣取り合戦形式となっている対戦形式は、相手が作ったコトバをうまく使えば、今回のような大逆転もありえるのが面白いところ。

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続く逢坂vs立花の対戦は逢坂が、そして3戦目の前野vs阿部は14対3という点差で前野が勝利し、勝者への景品「オリジナルNew3DS着せ替えプレートが作れる権」は天﨑、逢坂、前野へ贈られることとなった。

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そして負けた白井、立花、阿部の3人には、罰ゲームとして登場した謎の液体を飲むことに。色の薄さに多少安心した様子で口をつけた3人だったが、数秒後に悶絶。これまで何度も罰ゲームを体験していた鈴村曰く「薄めの色の時は苦い!」と、本日のありがた~い格言も頂き、2ゲーム目は終了となった。

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■実名の選手も登場! 『バーチャル・プロレスリング64』

3つ目のゲームは、天﨑が「通」の文字を選択して出てきた『バーチャル・プロレスリング64』。1997年12月にアスミック・エースエンタテインメントから発売されたNintendo64用のプロレスゲームだで、紹介者はこのゲームを家族でプレイしていたという山下大輝とのこと。「WCW」や「WWF」のプロレスラーが実名で登場している。
そんなゲームを、鈴村、白井、阿部、天﨑の4人がプレイすることに。
それぞれ、鈴村が前田日明、白井が高田延彦、阿部がにんじゃタスケ、天﨑がプロフェッサー・キルと、上手く分かれたキャラクターたちで勝負。
本日のゲームの中では一番古い作品とあって、グラフィックに懐かしさの滲む本作をプレイしていく。

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4人対戦ということで、ポールに登って大技を出すのかと思わせきやそのまま降りてきたり、ロープ外に出て試合を観戦する者、そこに便乗する者が登場。さらにそこからリング外でのバトルや、2対2の対戦が繰り広げられたりとさまざまな展開が見られたが、最初に遊びすぎたせいで時間切れとなってしまい、結果は引き分けに終わった。

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■潜入先から無事に逃げ出せ!『エレベーターアクション デラックス』

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そして最後のプレイゲームに選ばれたのは、前回の「Level.4」の際にも好評だった『エレベーターアクション デラックス』。2011年8月、スクウェア・エニックスから発売されたPlayStation 3用のスパイアクションゲームだ。前回、昼の部と夕方の部の合間の楽屋で参加者たちがプレイに熱中しすぎたという過去のあるゲームだけに、引き当てた瞬間、ステージも会場も大盛り上がり。
そんな白熱必至のゲームを今回プレイするのは、逢坂、立花、前野と、天﨑の4名に決定。

今回は、「Level.4」の時よりもさらにステージが進められており、ステージ上にプレイヤーを邪魔する警備ロボットが登場。ゴールへと向かうプレイヤーをビルの外へと投げ捨てるという豪快なお邪魔っぷりで挑戦者たちを翻弄する。しかしコツを掴んだのか1ステージ目をクリアしたプレイヤーたち。なんと2ステージ目へと突入し、ロボットに排除されるか上手くエレベーターに乗り込めるか、手に汗握る展開を見せた。何度もビルの外に排除されてしまうプレイヤーもいたものの、最後は無事に2ステージ目もクリアしてしまうという好成績を収め、「ゲームって面白い!」を改めて会場の観客へと伝えたゲームとなった。

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■毎度おなじみ、お楽しみの「助っ人バトルロイヤル」コーナー!!

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そしてイベントは終盤に突入。
「ファミ通ゲーマーズDX」ではおなじみの、会場に集まった観客の中から挑戦者を募り、キャストとペアを組んで対戦する「助っ人バトルロイヤル」のコーナーに。
このコーナーではゲームに参加したい観客をイベント開始前に募り、キャストがそれぞれくじ引きでパートナーを選んで助っ人プレイヤーを決定、ペアを組んでゲームに挑むという観客参加型で行われる。

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今回のプレイソフトは『パックマンバトルロイヤル』。2014年6月、バンダイナムコゲームスから発売されたアクションゲームで、初代『パックマン』から『パックマニア』『パックマン・アレンジメント』『パックランド』『パックマンバトルロイヤル』など、歴代のパックマンシリーズが収録されている。今回プレイする『パックマンバトルロイヤル』は4人同時に遊べる対戦型の『パックマン』となっており、敵を避けながら、他プレイヤーのパックマンを妨害たり、クッキーで巨大化して他プレイヤーを攻撃したりしながら最後まで生き残ると勝利となる。4人対戦モードを使用するため、自身のみならずペアを組んだ相手の操作するパックマンの色も念頭に置いておかないと、誤って味方を攻撃してしまう可能性もある。

そんな「パックマン助っ人バトルロイヤル」のコーナー、それぞれくじを引き、全員『パックマン』は未プレイの助っ人とのペアが決定したところで、のゲームがスタートした。

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今回は3戦を行い、2勝したチームが次の対戦へとコマを進めることが出来るトーナメント形式。
1回戦の阿部チームvs白井チームの対戦は、白井チームの助っ人が阿部のパックマンを撃破する活躍を見せ、白井チームが勝利。

続いて逢坂チームvs立花チームの対戦は、初戦で立花がペアを組んだ助っ人のパックマンを間違って食べてしまうミスが起こり、逢坂と助っ人に挟み撃ちにされてしまい、逢坂チームがまずは1勝。しかし2戦目では逆に立花チームが挟み撃ちで逆襲するという白熱の展開に。3戦目は逢坂チームの助っ人が立花のパックマンを攻撃することに成功し、見事逢坂チームが勝利を手にした。

そして3戦目は、天﨑チームvsシードの鈴村チームの対戦だ。パックマンのTシャツを着てきたこともあり健闘が期待されていた鈴村だったが、いきなり食べられてしまったり挟み撃ちにあったりと、結果は鈴村チームがまさかの敗北。

4戦目は、初戦を勝ちぬいた白井チームvs逢坂チームの対決となったのだが、初戦はいきなり逢坂と白井の2人が失敗してしまい、助っ人対決に。さらに2戦目も逢坂が挟み撃ちにされたりと、助っ人2人の健闘が目立った対戦は、最後は白井チームの勝利となった。

いよいよ迎えた決勝戦は、白井チームvs天﨑チームという、大方の予想を裏切る、あまりゲームをしないという若手対決となった。
直前までバトルしていた白井チームは操作にも慣れていたのか、有利にゲームを進め、白井チームがまさかのストレート勝ち。ゲームはあまり得意ではないという白井チームが優勝を果たし、初心者でも経験者に勝つことが出来るという、まさにゲームの楽しさが発揮されたバトルとなった。
対決終了後は、白井のペアとなった助っ人に出演者全員のサインが入った特製の巾着がプレゼントされ、大盛り上がりとなった「パックマン助っ人バトルロイヤル」コーナーは終了となった。

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5つのゲームプレイを終え、心行くまでゲームを堪能したキャスト陣から、「やっぱりゲームって面白い」をコンセプトにした本イベントそのもののコメントがあり、イベントは大盛況の中、終了となった。

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次回のイベント開催は未定だが、どんなゲームが使用されるのか予想して、腕を磨いて待ってみるのも一興かもしれない。

『ファミ通ゲーマーズDX』は毎月第4木曜日、22:00からニコニコ生放送にて配信中(http://ch.nicovideo.jp/famitsu-gamersdx/)。次回は7月28日(木)に配信、ゲストは豊永利行に決定しているので、ぜひチェックしてほしい。


【ファミ通ゲーマーズDX概要】

毎月第4木曜日、22:00からニコニコ生放送にて配信中(http://ch.nicovideo.jp/famitsu-gamersdx/)。
「やっぱりゲームって面白い」をコンセプトに、広く、そしてディープにゲームを掘り下げ、その魅力を再認識する番組となっている。さらに、 実際にゲームをプレイしたりゲームについて語るだけでなく、視聴者の声を集めてゲームを分析したり、ときにはネットを介して視聴者とゲームで対戦や協力も行われている。


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2016/07/13
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