今日はもうチェックした?

アニメやゲーム、声優などのニュースをお届け!

【TGS2016】ついに最終章を迎える『BLAZBLUE』シリーズを杉田さんと中村さんと一緒に振り返った「BLAZBLUE CENTRALFICTION」 ~ブレイブルーを振り返る~ ステージ イベントレポート

160928_blazblue_01

9月15日から18日にかけて千葉・幕張メッセにて開催された「東京ゲームショウ2016(以下、TGS2016)」。アークシステムワークスブースでは一般公開日の18日(日)に、アークシステムワークスの小澤氏、森利道プロデューサー(以下、森P)、そしてラグナ=ザ=ブラッドエッジ役の杉田智和さん、ハザマ役の中村悠一さんが登壇した「BLAZBLUE CENTRALFICTION」 ~ブレイブルーを振り返る~ ステージが開催された。

アークシステムワークスブースを囲むファンたちの拍手とともに、登場した出演者たち。見渡す限りの人の多さに「苦しくなったら離脱して下さい」と最初の挨拶でファンを気遣う杉田さん。そんな多くのファンたちに見守られながらトークが始まった。

まずは『BLAZBLUE』シリーズのこれまでを振り返るトークに。そこでは『BLAZBLUE』を立ち上げる際に、杉田さんにお願いをしようと思っているけど予算があまりないのでオファーを断らないでほしいといった相談があったことが赤裸々に語られ、それに対し杉田さんは「長く作品が愛されるように、ともに作品を作っていきましょう」といった男前な返事をしたというエピソードが聞けた。中村さんからは演じるハザマが最初はプレイアブルキャラではなかったことなどから、「立ち位置などが変化していったら面白いですね」と森Pと話した思い出などが語られた。

160928_blazblue_09 160928_blazblue_10

またゲームでの収録は通常一人で録ることが多いが、シリーズ第二弾『BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT』のとあるシーンで、中村さん演じるハザマが今井麻美さん演じるツバキ=ヤヨイに迫るところは二人で掛け合いをしながら収録を行ったという裏話や、格闘ゲームをやらない人だとその技名などのスピード感などが掴みにくい難しさがあるといった格闘ゲームの収録ならではの苦労話も聞くことができた。他にも技名の言い方が変わることについても触れ、前のままの方が良かったと思うこともあれば、新しく収録するのに同じものでいいのかとも思ってしまうジレンマが生じると、その苦悩を中村さんは語っていた。

160928_blazblue_02 160928_blazblue_03

続いて、『BLAZBLUE』シリーズが10月6日(木)に発売となる『BLAZBLUE CENTRALFICTION』をもって最終章となると聞いた時の率直の感想などについてもトークは盛り上がる。中村さんから35歳になったらもうこの声は出ない、この芝居は辛いと森Pに言っていたそうだが、その言葉とは裏腹に長いことやってきたものだと笑い合う姿からは作品への愛がにじみ出ていた。年に一度、恒例のようになっていた収録を懐かしみながら、ストーリー部分のワード数が格闘ゲームにしてはあり得ない量があるという話題に。杉田さんからもボケるキャラが多いのでラグナがツッコむ量が多く大変だというコメントもあった。そんな色々な思い出のある長い間やってきた『BLAZBLUE』シリーズだけあって、このステージの前に親子でファンだという方たちがブースに来てくれたのだという。親子二世代で本シリーズを楽しんでくれていることがとても嬉しいと森Pは素直に喜んでいた。

160928_blazblue_04

トークの後は、杉田さんと中村さんの二人がキャラクターカードの裏に書かれた四択問題に挑戦する「ブレイブルークイズの迷宮」のコーナーに。これは各問題によって点数が違うのだが、時間内に総合で50ポイント獲得でクリアとなり、失敗すると罰ゲームというもの。小澤氏と森P、会場のファン、ニコ生のアンケートという三つの方法で答えを聞けるというお助けカードも有りはしたものの、「家庭用『BBCF』ストーリーモードの中で、ラグナは何回『クソ』と言ったでしょうか?」など、四択とは言え作中の回数に関わるものなど難問も多く苦戦する二人。しかし何とかクリアした二人にはTGS用に配布されていた缶バッジがプレゼントされた。

160928_blazblue_05 160928_blazblue_06

そして罰ゲーム用に告知台本が用意されていたことが明かされると、クリアしたにも関わらず告知を行うサービス心旺盛の二人。読み終えた二人には大きな拍手が送られた。

160928_blazblue_07

また告知台本にはなかったが、『BLAZBLUE CENTRALFICTION』と『討鬼伝2』のコラボ情報も告知された。『BLAZBLUE CENTRALFICTION』では『討鬼伝2』の天狐ぬいぐるみなどの家具やアバターアクセサリーを配信。『討鬼伝2』ではアークシステムワークスの樋口このみ氏がイラストを担当するミタマ「ラグナ」を無料配信する。

最後に杉田さん、中村さんからファンへとこれからも『BLAZBLUE』シリーズを愛し続けてほしいという熱いメッセージが贈られステージは幕を閉じた。

杉田さんと中村さんが退場した後、会場に集まった多くのファンたちへ感謝の想いを込めて、森Pとのじゃんけん大会も行われプレゼントが贈られていた。

160928_blazblue_08


タイトル:『BLAZBLUE CENTRALFICTION』
発売日:2016年10月6日(木)
対応機種:PlayStation®3/PlayStation®4
価格(税抜):通常版 6,800円/限定版 9,800円
ジャンル:2D対戦格闘+ヴィジュアルノベル
CERO C
公式サイト:http://www.blazblue.jp/cf/cs/

© ARC SYSTEM WORKS


 

2016/09/28
イベント ゲーム レポート 声優

アニロコのオススメ!

人気ランキング