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【池田秀一、早見沙織、古谷徹、福圓美里】シャアとアムロが10年振りに並び立つ!ルウム編への意気込みも語られた『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』大ヒット舞台挨拶 レポート

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11月19日(土)より2週間限定で全国15館にてイベント上映がスタートした『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメ化第4話『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』。ルウム編の新情報も発表となり、今後の期待が高まる中、大ヒット舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ日本橋にて11月27日(日)に開催された。

シャア・アズナブル役の池田秀一、ララァ・スン役の早見沙織、アムロ・レイ役の古谷徹、フラウ・ボゥ役の福圓美里が登壇。クロストークで盛り上がった。その舞台挨拶の様子を少しだけお届けする。

大きな拍手に包まれながらキャストたちがステージへ。今回、池田と古谷がそれぞれシャアとアムロとして舞台挨拶に並び立つのは劇場版『機動戦士Zガンダム』以来10年振りとのこと。このことに古谷はアムロの声で「こんなに嬉しいことはない」と告げ、ファンを喜ばせた。今回の4話よりアムロもセリフが増えてきたことを喜ぶ古谷に、池田が1話では自分もセリフが少なかったので肩身が狭かったと話して会場の笑いを誘っていた。

早見は本作の舞台挨拶を通してファンの愛情がひしひしと伝わってきたと感じたという。また今回はララァのエメラルドの瞳をイメージして、祖母から受け継いだエメラルドの指輪をして登壇。母から「これはもうあなたの指輪だよ」と言ってもらえたことを嬉しそうに話していた。また福圓もフラウをイメージしてピンクの衣装で登場。こうしてファンの前でフラウと名乗った時は体が震え「実家に挨拶に行く」感じがしたというほど緊張したというエピソードを語った。

収録現場の様子も語られた。『機動戦士ガンダム』の頃まで遡り、古谷のまわりにはホワイトベースの仲間たちが、そして池田のまわりにはジオン軍が集まって座っていたという話をきくことができた。ララァを演じる早見は、池田に挨拶に行ったと際に、池田が手を差し出して挨拶をしてくれた時にビビッと運命を感じる胸がぐっと鷲掴みにされるような気持ちになったと語る。するとそれに古谷や「そこに騙されちゃいけないよ、シャアはそういう男だから」とツッコむと会場からは大きな笑い声が沸き起こっていた。また福圓は自らがフラウを演じることによってアムロがフラウに向けていた愛情を感じることができたのだという。

そして先の話になるが、ルウム編の5話と6話についての意気込みを池田と古谷へから聞いた。6話は『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』というタイトルとなっていて、シャアがシャア専用ザクに搭乗し、いよいよ赤い彗星となることに「ついに来たな」と思ったと古谷。『機動戦士ガンダム』の一ファンとしてワクワクしていると話した。また池田はすでに公開された4話までのものにも負けないようなものになるので期待していてほしいと告げた。

最後にファンへとメッセージが贈られる。福圓がとあるシーンで迷っていた時に自分ではなくカイ・シデン役の古川登志夫に語りかける形でフラウの気持ちをアドバイスしてくれたのだという。そんなさりげないフォローを披露された古谷はいよいよアムロが本作へと関わってきて『機動戦士ガンダム』の1話へとつながっていくシーンもあったことから、更に人気が高まってアムロがもっと活躍できる続きを演じたいという熱い思いを語った。

『機動戦士ガンダム』という物語を動かしていくアムロが、まだ「戦争のことは僕には何もできない」という発言をしている段階の、運命が錯綜していく物語の起源となるこの『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』という作品に携われた喜びを早見は語った。そして池田からもしばらく時間が空いてしまうことにはなるが、こうして続編となるルウム編が制作できることになった感謝をファンへと告げた。そのルウム編は絶対に良い作品にすると力強く語り、自分も赤く燃えていくと告げてファンを沸かせた。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』は2週間限定でイベント上映中。ぜひ劇場の大画面で本作を楽しんでほしい。

(文中 敬称略)


■「運命の前夜」あらすじ
「暁の蜂起」のあと、地球に向かったシャアは、不思議な力を持つ少女、ララァ・スンと出会う。
一方、RX-78開発計画を推進するアムロの父テム・レイは、ジオンのモビルスーツ開発の重要人物、ミノフスキー博士亡命の報を得て、月へ向かう。その月面のトワイライトゾーンで繰り広げられる人類史上初のモビルスーツの死闘。
そして、時に宇宙世紀0079年――。地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。
人類が総人口の半分を死に至らしめた、動乱の時代が始まろうとしていた――

※kome※

原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
漫画原作:安彦 良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦 良和、ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン:大河原 邦男
メカニカルデザイン:カトキ ハジメ、山根 公利、明貴 美加、アストレイズ
総監督:安彦 良和 企画・製作:サンライズ

公式サイト⇒ http://www.gundam-the-origin.net
公式Twitter⇒@G_THE_ORIGIN

©創通・サンライズ



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