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映画『鋼の錬金術師』公式サイト内で遂にティザービジュアルを初披露!一部しか明かされていなかったアルフォンスの姿を公開!“ハガレン”史上初、大規模原画展の開催が決定!!

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▲『鋼の錬金術師』イメージカット

兄弟は旅立つ。失ったすべてを取り戻すために――。
感動の冒険ストーリーがついに実写映画化!
全世界待望の――ファンタジー・アクション超大作が動きだす!

壮大なスケ―ル・世界観と想像を超えるストーリーで、海を越えて世界をも魅了、驚異の“ハガレン”現象を巻き起こした今世紀最大級の傑作コミック『鋼の錬金術師』。

原作は月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で2001年から2010年に渡り連載された荒川弘による日本漫画界を代表する伝説的コミックで、シリーズ全世界累計7,000万部超の大ベストセラーとなっており、2003年と2009年にTVアニメ、2005年と2011年には劇場アニメが公開され、またゲーム、小説版などでもマルチに展開された。連載中に妊娠出産を経験した原作者が「いつかわが子に読ませたい」との思いを込め、描き続けたエルリック兄弟の感動的な冒険譚は男性のみならず、女性からも熱狂的に支持され、今回満を持しての実写映画化となる。

この度、ハガレンイヤーの幕開けを記念して、本作公式サイト内にて、ティザービジュアルを初披露!実写“ハガレン”のアルフォンスの姿も公開された!
そして新春の運試しに、特別コンテンツ「ハガレンみくじ」も実施。
更には、2017年秋、“ハガレン”史上初の大規模原画展「鋼の錬金術師展」の開催が決定した!

公式サイト内で公開されたティザービジュアルは、蒸気に包まれた駅構内でエド(山田涼介)とアルフォンスが2人の超ド級の冒険の始まりを暗示する姿が描かれている。
原作者・荒川弘は、「『作品は自分の子供』とよく言われますが、原作が子供ならそこから派生した作品は可愛い孫のようなものです。この度ドラマCDやアニメやゲーム等に加えて実写映画という孫が増えました。完成までまだしばらくありますが、今度の孫はどんなやんちゃを見せてくれるのかな~と楽しみにしています!」と映画化についてコメント。
メガホンをとった曽利文彦監督は、「映画監督として、日本が世界に誇る名作「鋼の錬金術師」を実写映画化できるなんて本当に幸せです。10年もの長い期間、この映画のために開発を続けた映像技術を全編に駆使して、邦画の新しい可能性に挑戦したいと思います。」とコメントを寄せている。

またエルリック兄弟のビジュアルと共に曽利監督こだわりのイタリアの街で撮影された機関車と石畳が収められたティザービジュアルからは、“ハガレン”の世界観そのままの歴史あるヨーロッパの空気を感じることが出来る。“ハガレン”の世界観そのままの街並みが存在するイタリアでのロケを敢行した本作については、「イタリアに行きたかった一番大きな理由が機関車です。原作を読んでいて、“機関車”がモチーフとして一番重要だと考えました。兄弟が旅をする話なので移動は全部機関車で移動していて、機関車が日本の機関車だとしっくりこないので西洋の機関車を求めて街を探しました」と、イタリアでの撮影において機関車がいかに重要であったかについてコメントを寄せている。また、曽利監督は「石畳の風景が欲しかった。日本に現代の石畳はあるが、年季が入った石畳を探すと西洋風の石畳はなく、最近のものだったりする。ある程度年季の入った石畳を探すと、ある面積を必要とするので機関車と石畳を探しました」と、もう1つのイタリアロケでのこだわりを明かしている。

また、公式サイト内で見ることの出来る時計にはある仕掛けが施されているとのこと。果たして、時計に隠された意味とは!?

監督はジェームズ・キャメロン監督の下『タイタニック』(1997)のCGを手掛け、『ピンポン』(2002)で日本映画の新たな扉を開いた映像のスペシャリスト曽利文彦。「鋼の錬金術師」ことエドワード・エルリックを山田涼介(『映画 暗殺教室』(2015))その他ウィンリィ役に本田翼、マスタング大佐役にディーン・フジオカ、“人造(ホムン)人間(クルス)”ラスト役に松雪泰子などオールスターキャストが出演する。

撮影はイタリアから始まり、最先端のVFX技術によって、作品世界に命を吹き込む。『るろうに剣心』『ハリー・ポッター』シリーズのワーナー・ブラザース映画が国民的コミック<ハガレン>の映像化に挑む!

更に、映画公開を記念して、2017年秋に“ハガレン”史上初の大規模原画展「鋼の錬金術師展」の開催が決定!詳細については春、発表予定。本作の更なる続報にご注目ください。


<ストーリー>
幼い頃、亡くなった母にもう一度会いたいという想いから兄エドと弟アルは、
ついに”人体錬成”の理論にたどり着く。
だがそれは、錬金術師にとって絶対に犯してはならない禁忌(きんき)だった……。
その代償としてエドは左脚を、アルは身体全部を対価として“持っていかれて”しまう。
瀕死のエドは自身の右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させることに成功したのだった。

時が経ち、右腕と左脚に“機械(オート)鎧(メイル)”の義肢を装着した身で国家錬金術師となり、鎧の姿の弟アルと、失った体を取り戻す手がかりを探す旅を続けるエドを、人はこう呼ぶのだった。“鋼の錬金術師”と──。

弟の体を元に戻すために命をかける兄と、彼を支える鎧姿の心優しい弟。
失ったすべてを取り戻すため、兄弟の壮大な冒険の旅が今、始まる―。

※kome※

2017年12月、全国ロードショー!

監督:曽利文彦

原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)

出演:
山田涼介、本田翼、ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子、本郷奏多/國村隼
石丸謙二郎、原田夏希、内山信二、夏菜
大泉洋(特別出演)、佐藤隆太/小日向文世/松雪泰子

配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:http://hagarenmovie.jp #ハガレン

©2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会


 


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