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映画『不能犯』沢尻エリカがヒロイン役で初の刑事役&初アクションで新境地に挑む!沢尻エリカのコメントも到着!

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「グランドジャンプ」に連載中の大人気コミックを松坂桃李主演で実写映画化する『不能犯』のヒロイン役に、沢尻エリカが決定した。

■正義感が強く面倒見がよく、男前な女刑事・多田友子が、殺しを請け負う謎の黒スーツの男、宇相吹正を追いつめる!

都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒スーツの男の姿が目撃される。男の名は宇相吹正、彼こそがSNSで噂の“ある電話ボックスに殺してほしい理由と連絡先を書いた紙を貼ると、必ず引き受けてくれる”という謎の男だった。ターゲットは確実に死に至るのだが、その死因は病死や自殺に事故──そう、宇相吹の犯行は、すべて〈不能犯〉なのだ。
警察の上層部もさじを投げる中、ただ一人、立ち上がったのが、女刑事・多田友子。しかも何度か宇相吹と“対決”するうちに、多田だけは宇相吹に心を操られないことがわかっていく──。

■圧倒的な存在感を誇る沢尻エリカが、初の刑事役に挑戦!キレのあるアクションも披露!

多田友子、誰もが振り返る署内一の美女だが、嘘と曲がったことが大嫌い、溢れる正義感で悪を倒し、口は悪いが部下や改心した前科者の面倒見もよく、人望厚い姐御肌の“デキる”刑事だ。原作では男性だが、宇相吹役が松坂桃李に決まったことから、彼の妖艶な魅力を引き立たせるために、女性へと変更された。さらに多田刑事は宇相吹の赤く光る眼と対峙し、その術が効かない存在であることから、彼女を演じる女優に最も必要なのは“眼力の強さ”だった。現代の日本映画界において、芝居の熱さと吸い込まれそうな眼力を誇る沢尻エリカにオファーされ、「いつかアクションをやりたかった」という沢尻が快諾、かつてないヒロインが誕生した。

〈不能犯〉のプロフェッショナルの驚異の手口と壮大な目的を描く、日本初の新感覚サスペンス・エンタテインメント。今、希望と絶望・光と影・正義と悪を背負った「美しき刑事VS謎の殺し屋」の対決が幕を開ける──!


ヒロイン:沢尻エリカ コメント

今回の作品は、初めての刑事役でアクションにも挑戦しました。私が演じる多田友子という役は、原作では男性のキャラクターですが、映画では女性の設定になっています。キャラクターのイメージは男性そのままで、正義感や意思が強く、内に秘めた熱いものを持った男っぽい女刑事になっています。そして松坂さんは、本当に漫画から出てきたんじゃないかと思うほどイメージ通りのミステリアスな宇相吹を演じられていました。役者として尊敬できる素晴らしい方でした。そんな松坂さんや私の支えになっていたのが、白石監督でした。白石監督はとてもチャーミングな方で、映画自体は怖いシーンもありますが、現場を和やかにしてくれるムードメーカーでもあり、とても楽しい現場でした。すごくワクワク、ドキドキしながら撮影をしていました。素敵な作品に仕上がると思います。是非楽しみにしていて下さい。


不能犯とは──
〈呪い〉や〈洗脳〉で殺すなど、目的は犯罪だが、常識的に考えて実証が不可能な行為。
そのため、たとえ相手が死んでも罪には問われない。

主人公・宇相吹(うそぶき)正(ただし)=赤く光る妖しい瞳から放つ不気味な能力で、人の心を操る男。
<不能犯>であるため犯罪を立証できない。
ヒロイン・多田友子=正義を貫く女刑事。宇相吹がコントロールできない唯一の存在。

出演:松坂桃李、沢尻エリカ
原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載)原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士

幹事制作会社:関西テレビ放送株式会社
制作プロダクション:株式会社ファインエンターテイメント
配給:ショウゲート

funohan.jp

©宮月新・神崎裕也/集英社・2018「不能犯」製作委員会


 

2017/02/25
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