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映画『鋼の錬金術師』待望の新ビジュアルを公式HPにて初公開!原作コミック連載開始日となる7月12日にファンイベント開催が決定!

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禁断の錬金術は、兄弟のすべてを奪った――。
鋼(ハガネ)の身体は、兄弟の絆(キズナ)。
すべてを取り戻す旅が、今始まる――

壮大なスケ―ルと世界観、想像を超越した物語で、海を越えて世界中を魅了する驚異の“ハガレン”現象を巻き起こした今世紀最大級の傑作コミックが実写化!全世界待望のファンタジー・アクション超大作『鋼の錬金術師』(ワーナー・ブラザース映画配給)は、12月1日(金)・映画の日に公開となる。

原作は月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス刊)で2001年から2010年に渡り連載された荒川弘による日本漫画界を代表する伝説的コミック。シリーズ全世界累計7,000万部超の大ベストセラーとなっており、2003年と2009年にTVアニメ、2005年と2011年には劇場アニメが公開され、ゲーム、小説版などマルチに展開されている。連載中に妊娠出産を経験した原作者が「いつかわが子に読ませたい」との思いを込め描き続けたエルリック兄弟の感動的な冒険譚は、今もなお男性のみならず、女性からも熱狂的に支持されている。

本作の最新ビジュアルが遂に完成!映画公式サイト内(http://hagarenmovie.jp)にて初公開されている。更に、原作コミック『鋼の錬金術師』連載スタートの日、7月12日(水)に豪華メンバーが勢ぞろいする“ハガレン”ファンイベントの開催も決定した!


最愛の母親を亡くした兄・エドと弟・アルの波乱に満ちた旅と成長を描いた本作。錬金術の天才的な才能を持つ幼い兄弟は、亡き母親に会いたいという一心から、“人体錬成”の理論にたどりつく。しかしそれは、決して踏み入れてはならない、禁断の錬金術だった・・・・。錬成は失敗。エドは左脚を、アルは身体すべてを代価として”持っていかれて”しまう。瀕死のエドは自身の右腕と引き換えに、アルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させることに成功。弟の身体を元に戻すために命をかけるエドと、鎧姿となってしまった心優しい弟のアル。奪われてしまったすべてを取り戻すため――いま兄弟の壮大な旅が始まる!

今回解禁されたビジュアル内では、今まで一部のみ披露されていた、エドとアルの全身のビジュアルが収められている。エドの深紅のコートとアルの左腕には、原作でもお馴染みの十字架のマーク“フラメルの紋章”を確認することができる。また、キャッチコピーの「鋼(ハガネ)の身体は、兄弟の絆(キズナ)。」の通り、禁忌によって得てしまった鋼の身体と、その鋼よりも固い絆で結ばれた兄弟二人が見つめる視線の先に、これから待ち受ける壮大な旅を連想させる。ハガレンの世界観を再現するためにイタリアで撮影が敢行された本作だが、実際にヨーロッパ全土で錬金術師がいた形跡がいたるところにあり、撮影したイタリアの地にある教会にも錬金術師のサインがあったという。このビジュアルからも、錬金術師の息遣いを感じることができるだろう。

また、原作コミック『鋼の錬金術師』連載スタートの日である、7月12日(水)に“ハガレン”ファンイベントの開催も決定!あのアニメ版声優キャストや、出演キャスト陣も登壇予定で、この日限定の来場者特典も計画中!さらに、今秋には東京は東京ドームシティ Gallery AaMo(9月16日~*9月15日、特別内覧会)と大阪は南港ATCミュージアム(11月3日~)の2会場にて“ハガレン”史上初の大規模原画展「鋼の錬金術師展」の開催が決定するなど、公開に向けてますます盛り上がりを見せる本作。先立って公開された<予告Ⅱ>は、公開からたった10日間で、ワーナー公式YouTubeチャンネルでの再生回数340万回突破を叩き出し(4月17日(月)時点)、日本国内のみならず、アメリカ、イギリス、中国、台湾など世界中からのアクセスが殺到し、注目が高まっている。

“鋼の錬金術師”ことエド役を山田涼介(『映画 暗殺教室』(2015))、ウィンリィ役に本田翼、マスタング大佐役にディーン・フジオカ、“人造(ホムン)人間(クルス)”ラスト役に松雪泰子、その他大泉洋、佐藤隆太などオールスターキャストが集結。監督はジェームズ・キャメロン監督の下『タイタニック』(1997)のCGを手掛け、『ピンポン』(2002)で日本映画の新たな扉を開いた曽利文彦。最先端のVFX技術によって、『るろうに剣心』『ハリー・ポッター』シリーズのワーナー・ブラザース映画が国民的コミック<ハガレン>の映像化に挑む!

日本映画の常識をぶち破る、破格のスケールで誕生する映画『鋼の錬金術師』に、ますます世界中から熱い視線が集まること間違いなし!今、全世界待望のファンタジー・アクション超大作が動きだす!


12月1日(金)、超ド級の冒険始まる。

【STORY】
「返せよ、足だろうが、両腕だろうが、心臓だろうが、くれてやる。だから返せよ!たった1人の弟なんだよ!」
大好きだった亡き母を生き返らせようと、幼い兄弟は最大の禁忌(タブー)を犯した──。
「これだ!この理論なら完璧だよ! 母さんを生き返らせることができる!」
幼くして錬金術の天才的な才能を見せるエドは、弟アルと、ついに”人体錬成”の理論にたどり着く。
母さんにもう一度会いたくて、その笑顔が見たくて…、迷わず前に進んだ幼い兄弟の運命はしかし非情なものだった。二人の錬成は失敗し、エドは左脚を、アルは身体全部を代価として”持っていかれて”しまう。
瀕死のエドはとっさに無謀な再錬成に挑み、右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させる。あまりに多くを失ったエドだが、決して諦めはしなかった。すべてを取り戻すため、鋼鉄の義肢をつけた身で国家錬金術師となり、鎧の姿の弟アルと旅を続けるエドをやがて人はこう呼ぶのだった。“鋼の錬金術師”、と──。

※錬金術とは
物質の構成や形状を変化させ、新たなものに作りかえることができる、一見魔法のようだが、「等価交換」を原則とする厳正科学。この術において、最も禁止されていることが、“人間”自体を作ること。この兄弟は、幼いがゆえに死んだ愛する母親にどうしても会いたいと、蘇らす人体錬成を行ったが、失敗。その代償として身体の一部を失ってしまった。

山田涼介 本田 翼 ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子 本郷奏多 / 國村 隼
石丸謙二郎 原田夏希 内山信二 夏菜
大泉 洋(特別出演) 佐藤隆太 / 小日向文世 / 松雪泰子

原作:「鋼の錬金術師」荒川 弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:曽利文彦(『ピンポン』)

製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会 制作プロダクション:OXYBOT

配給:ワーナー・ブラザース映画

http://hagarenmovie.jp #ハガレン

©2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会


 


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