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【映画『鋼の錬金術師』】山田涼介・本田翼・曽利監督が世界へ!アニメエキスポ/ジャパンエキスポオフィシャルレポート到着!前売り特典付きムビチケカード情報も!

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LA、パリ、ワールド弾丸ツアー決行!!
第1弾:7/3(月)約3500人のファン集結!LA アニメエキスポ
第2弾:7/7(金)約4000人のファン歓喜!パリ ジャパンエキスポ

壮大なスケ―ルと世界観、想像を超越した物語で、海を越えて世界中を魅了する驚異の“ハガレン”現象を巻き起こした今世紀最大級の傑作コミックが実写化!全世界待望のファンタジー・アクション超大作『鋼の錬金術師』(ワーナー・ブラザース映画配給)は、12月1日(金)・映画の日に公開となる。

原作は月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス刊)で2001年から2010年に渡り連載された荒川弘による日本漫画界を代表する伝説的コミック。シリーズ全世界累計7,000万部超の大ベストセラーとなっており、2003年と2009年にTVアニメ、2005年と2011年には劇場アニメが公開され、ゲーム、小説版などマルチに展開されている。連載中に妊娠出産を経験した原作者が「いつかわが子に読ませたい」との思いを込め描き続けたエルリック兄弟の感動的な冒険譚は、今もなお男性のみならず、女性からも熱狂的に支持されている。

予告を解禁するやいなや、各国からの問い合わせも殺到するなど、世界にたくさんのファンを持つ「ハガレン」のワールドツアーが決定。LAの「第26回アニメエキスポ」、7月3日(現地時間)には主人公エド役の山田涼介、曽利文彦監督、そしてパリの「第18回ジャパンエキスポ」、7月7日(現地時間)には、2人に加えウィンリィ役の本田翼が登壇。それぞれ3,500~4,000人収容の最大キャパシティのステージを提供されるなど現地の期待値は最大級となっている。

また、アニメ・漫画の実写映画化作品で出演キャストが公式イベントとして両エキスポに参加するのは史上初。山田涼介は、映画での海外イベント初の参加。7月12日には国内でも「“ハガレン”ファンイベント」を実施も決定している。

本イベントのオフィシャルレポートが届いたので紹介する。


<アニメエキスポイベントレポート>

“ハガレン”ワールド弾丸ツアー第1弾 【第26回アニメエキスポ】レポート
■登壇日時:7月3日(月)11:00~12:00(現地時間)
■登壇ゲスト:山田涼介、曽利文彦監督
■会場:ロサンゼルス・コンベンション・センターMAIN EVENTS HALL B
■観客数:約3,500人

“ハガレン”ワールド弾丸ツアー第1弾!
LA、アニメエキスポに山田涼介、曽利監督が登場!!
イベント最大ステージに約3,500人!
特別映像に終始ファンが喝采&ドヨメキ状態!!で早くも好評価獲得!!

ワールド弾丸ツアー第1弾として、アメコミ系イベント「コミコン」と双璧をなす、現在LAで開催中の北米最大級のアニメイベント「第26回アニメエキスポ」に『鋼の錬金術師』で主演をつとめる山田涼介と曽利文彦監督が7/3(月)に登場しました。イベント開始時間となる11:00前には約3,500名収容可能なエキスポ最大の会場「ロサンゼルス・コンベンション・センターMAIN EVENTS HALL B」前には大挙して列をなすファン、そして瞬く間に超満員となり、ハガレンのコスプレをしたファンなど現地の熱気は最高潮に達した。

赤のライダースジャケットに身を包んだ山田涼介、そして曽利文彦監督の名がコールされると早くも会場から歓声が沸き起こり、山田涼介が「Hallo everyone. I’m Ryosuke Yamada. Play EDO, thank you for coming today. Please enjoy.」と英語で挨拶を行うと一層会場から歓声が沸き起こった。

そして、本エキスポで初披露となる特別フッテージ映像流れはじめると、映画のキャラクターが登場するたびに、会場のあちこちで驚きと感動の声援が沸き起こる。そしてフッテージ披露後に再び登壇した山田からは「上映中、すごくリアクションがあって嬉しい」と安堵の声と共にフッテージを観て「(映像が)撮影した時以上のクオリティで、曽利監督が凄いと思った」と山田本人も驚きの様子を披露した。

また、曽利監督から「エドの役は全世界探しても山田さんしかいなかった」という発言があると会場が一斉に湧き上がり「この作品が継続してパート2が出来たら良いなと思っている、みんなに評価して貰いたい」と続編への意気込みを語ると更に会場のボルテージが一層ヒートアップし「約20年前にデジタル・ドメインで『タイタニック』に参加していたころから、監督としてデジタル的な映像を撮りたいと思っていました。そのころからLAが大好きで、LAに再び来れて、映像を披露出来てとても嬉しいです。『鋼の錬金術師』はビジュアルだけでなく、ストーリーが全ての映画です」と語ると会場からは大喝采が沸き起こった。

さらには、山田からは「日本人でない役に挑戦しているので、皆さんが観て漫画と違和感がなかったか不安だったが・・・」という不安がるコメントに、即、会場全体でファンから「NO!」という声がこだまし、山田もそれに続き「みんなが認めてくれてありがとう」と感動した様子を披露した。そして、この日集まったファンからの質問パートでは“漫画に影響されたことは?”という質問には「普通はこのように走るんですが、エドはこうやって走るんです」と撮影中のエドの走り方を自ら立ち上がって会場のファンに披露し、会場に暖かな笑いを誘った。さらには、“エドとアルのアクションはあるんですか?”という質問には「二人のアクションシーンはたくさんあるので、期待して観て欲しい」と期待する海外ファンと交友する一幕もみられ、イベントの終盤、山田からは「世界中で愛されているこの作品を日本で実写化出来ることを凄く光栄に思ってます。世界中の方にこの作品を観て頂いて、この作品を盛り上げて頂けたらなという風に思っていますので、是非、『鋼の錬金術師』を宜しくお願いします。愛してください」と語ると、曽利監督からは「私はHappyです、映画を観てください」と締めくくり海外ファン大喝采の中、イベントは終了した。

本イベントでは、海外でも人気を誇る原作者・荒川弘のサプライズコメントがファンに向け披露され海外ファンが驚愕、イベント後には、海外メディアが約50メディアも集まった会見も開かれ、フッテージ上映後に取材した海外メディアからは早くも「日本映画の枠を超えたCG、VFX技術!」「イメージ通りのエドに太鼓判!」「エド役に泣きそう」「映画「鋼の錬金術師」最高!」、「製作者の愛を感じた」、「やばい!やられた」、「アルフォンスが最高」など軒並み好評価が海外メディアを賑わせています。

●原作者・荒川弘サプライズコメント●
マンガは自分の子供で、そこから派生したアニメだったり、ゲームだったり、今回は実写版映画ですけど、まぁ孫みたいなもので笑、
海を越え一人でバンバン冒険してきなさい!みたいな心境です笑
そして映像、私も拝見しました。マンガで書いた愛すべきキャラクターたちがこっちの世界に立ってる!ってわくわく感。エドを演じてくれた山田涼介くんは凄くカッコイイよ!
世界の皆様、カワイイ孫を宜しくお願いします!


【LAアニメエキスポでの大絶賛を受け、パリ・ジャパンエキスポ前日!
山田涼介、本田翼がパリで意気込みを語る!
イベント最大キャパ約4,000名収容のホール登壇前レポート】

パリ随一の名所・凱旋門が一望できる場所で、LAのアニメエキスポを経てパリ入りした山田涼介、また今回のジャパンエキスポからの参加となる本田翼、二人を迎えてのイベント前日の意気込みを語った。

パリに到着しての感想を聞くと山田は「パリは錬成したくてたまらない街ですね、映画を撮影したイタリアもカメラを通して見ると、とても絵力がありましたが、パリも街並みが綺麗なので、魅力的な場所という印象です」
と答えると、すぐさま本田からは「エド目線ですね、やっぱり役が抜けないんですね」と主演俳優の感想に関心した様子を見せ「もう1年半も引きずっていますから」と山田からはエド役を撮影後も常に引きずっているという心境を微笑ましく答えた。
本田からは「ファッションもそうですがパリが本当に好きなんです。ウィンリィの格好でこの街を歩いても浮かない印象がありますね」とファッション好きな本田らしい感想でさらにその場の空気が微笑ましくなる。
さらに、翌日に迫ったジャパンエキスポの4000名収容の最大ステージに登壇する意気込みを聞くと、山田からは「ジャパンエキスポに行けるということだけでも嬉しいのに、まさか登壇させて頂けるというのは凄くありがたい事ですし、さらに「鋼の錬金術師」という世界で愛される作品で、ジャパンエキスポに参加させて頂けるというのは、なかなか経験できる事ではないので、緊張せずに楽しみたいです」と語り、本田は「初参戦と言いますか、ジャパンエキスポに参加するのは初めてなのですが、「鋼の錬金術師」をヨーロッパ全部に知って貰いたいですし、私もその力になれたらいいなと思っています」とハガレンでのイベント登壇に並々ならぬ意気込みを語った。
また、翌日には特別フッテージ映像の上映も予定されており、先のLAのアニメエキスポでも披露され、大喝采を体験した山田からは「LAに参加させて頂いて、凄く反応が良かったんですね。観たままのリアクションをしてくれるので気持ち良いです。やはり受け入れて貰えるのかという気持ちは、出ている側として、とてもあったのですが、受け入れて貰えたので、明日はどういう反応が見れるのか楽しみです」とパリでの更なる評価に心躍らせている気持ちを披露し、本田からは「パリから日本の文化を発信する場で披露するというのは、とても凄いことだと思いますし、本当に名誉なことだと思っています。ハガレンは凄いなと思います」と世界に発信出来る事への喜びを語った。さらに山田からは「ジャパンエキスポに参加するという事は、世界が注目するという事になるので、これからも頑張っていかなければと思います」と主演としての意気込みも披露した。
日本のファンに向けては「世界の反応をネットなどからみている人もいると思いますが、まず間違いない作品が出来たと、(LAで)世界に向けて作品の蓋を開けてみたら、反応が凄く、その反応で改めてわかったので、自信を持ってお届け出来ます。12月公開と少しだけ先ですが、皆さんには楽しみに待っていて欲しいです」と並々ならぬ自信を語り、本田からは「世界各地での反応は異なるとは思うのですが、1番は私たちは日本人ですし、日本の作品なので、日本の人たちに1番喜んで貰いたいです。ワクワクして待っていて下さい」と日本で期待して待つファンへのメッセージで締めくくった。


<ジャパンエキスポイベントレポート>

“ハガレン”ワールド弾丸ツアー第2弾 【第18回ジャパンエキスポ】レポート
■登壇日時:7月7日(金)13:15~14:15(現地時間)※7/7(金)22:30頃更新予定
■登壇ゲスト:山田涼介、本田翼、曽利文彦監督
■会場:パリ・ノール・ヴィルパント
展示会会場 Hall4内 Japan Expo YUZUステージ
◆日本マスコミ向けミニ会見 14:45~15:30(現地時間)
◆海外ジャーナリスト会見:15:45~17:45  (現地時間)
■観客数:約4,000人

“ハガレン”ワールド弾丸ツアー第2弾!
パリ、ジャパンエキスポに
山田涼介、本田翼、曽利監督が登場!!
イベント最大ステージに約4,000人大集結!
終始、大喝采の嵐に!

ワールド弾丸ツアー第2弾としてパリで開催されている、日本のアニメや漫画、ゲーム、芸能などあらゆるジャパンカルチャーを紹介する<第18回ジャパンエキスポ>に、LAのアニメエキスポから続いて『鋼の錬金術師』で主人公のエド役をつとめる山田涼介と曽利文彦監督に加え、ウィンリィ役の本田翼が合流し、7/7(金)に登場しました。
日本のカルチャーファンが集う「ジャパンエキスポ」、約4,000名を収容する本エキスポ最大のステージ「パリ・ノール・ヴィルパント 展示会会場 Hall4内 Japan Expo YUZUステージ」には13:15のイベント開始前にも関わらず、LAのアニメエキスポに続き海外ファンが大挙押し寄せ「鋼の錬金術師」の登壇イベント時間開始前から関心の高さを伺わせた。そして、イベント開始となる13:15にはホールが超満員に膨れ上がり、イベントがスタートしました。
スペシャルゲストの登場前には、約49秒の予告編が流され、早くも会場から歓声が沸き起こり、司会者から山田涼介、本田翼、曽利文彦監督がコールされると登場前から会場中、割れんばかりの大歓声の中、手に短冊を吊るした小さな竹を持って山田、本田、曽利監督が登場する。
最初の挨拶では、司会者から「今日は日本だと七夕という日らしいですね」と振られると、山田から「今日は日本だと願いを紙に書くと叶うと言われている日で、7月7日がそうなので。紙に願いを込めて持ってきました」(※山田さんの紙には「ハガレンが今よりもっと愛して貰えますように!!」と記入)と話した後にフランス語で「ボンジュール、私は山田涼介です。お越し頂きありがとうございました。楽しんで下さい」と挨拶を披露すると、続いて、本田もフランス語で「鋼の錬金術師のために日本から来ました」と挨拶、さらに曽利監督もフランス語で「ボンジュール、監督の曽利文彦です」挨拶するなどフランス語での挨拶に集まったファンから大きな歓声があがった。
質疑応答のパートでは司会者からはいつパリに着いたかと質問されると、山田は「2日前にパリに着きました」と答え、本田は「3日前に」、監督も「2日前に着き、少し観光をしました。ルーブルや凱旋門などパリの街を満喫させて頂きました」と答え、続いて山田、曽利監督が参加したLAの様子やパリの感想を質問すると山田は「ロスも盛り上がっていましたけれど、こことは雰囲気が違うというか。LAにはLAのよさがありますが、パリはもっとすごいですね」と答えると、曽利監督からは「お客さんの熱気は向こうも熱かったですけれど、パリはすごいですね。びっくりしました」とLAにも勝る熱気に脱帽した様子だった。さらに、自身が演じる役のオファーを貰った際の心境を尋ねられ、山田は「僕で本当によかったのかな、と最初は思っていたんですけど、本当によかったなと思いました」と答え、原作の大ファンでもある本田は「日本ですごく人気のあるこの作品に出られて、とても幸せだと想いました。この作品はまず兄弟愛を描いていますし、感動できるし、面白いし、見ていてわくわくする、そんな作品だと思います」と原作ファンならではの心境を綴った。曽利監督には、本作を監督することに対して質問されると「ヨーロッパが舞台なので、本当はパリでも撮影したかったんですが、、、。我々日本人がやるときに、ヨーロッパの背景を使ってやれる、ということにすごく力が入りました」と語った。
そしてトークセッションで大いに盛り上がったところで、特別フッテージ映像が上映され、会場のいたるところから上映中にも関わらず、LAと同じく熱気のこもった歓喜の声が沸き起こり、その熱気の中、再び大歓声に迎えられステージに現れた山田、本田、曽利監督に、司会者からこのリアクションを聞いての心境を問われると山田は「めちゃくちゃ嬉しかったです。観たままの感動をくれたので。イメージ通りでしたか?」と来場したファンに語りかけると会場中は大歓声に包まれると、本田からは「歓声が多くなったのを聞いて嬉しかったです」と歓声の大きさに嬉しさが込み上げた様子で答え、続いて曽利監督は「どきどきですね、みなさんが今の映像をどう思ったかというのに。観たくなりましたか?」と観客に語りかけると、再度、会場中から大歓声が沸き起こった。

続いて、イタリア撮影の様子を問われると山田は「イタリアは初めてだったんですけど、漫画のままの世界感だったので、真っ赤なマントを着て歩くというのは日本だったらあり得ないですけど、イタリアだったら馴染めたので、楽しかったです」とイタリア撮影ならではの感想を披露、続き本田からは「街も景色もとても素敵でしたけれど、なによりご飯がおいしくて食べ過ぎてしまいました(笑)」と本田らしい可愛らしいエピソードを披露、曽利監督からは「ヨーロッパのスタッフと日本のスタッフと両方一緒だったのですが、みんなすごくよく働いてくれたので、ほんとに感謝しています」とスタッフの労をねぎらった。日本の撮影との違いについて本田は「景色がやはり綺麗だったので、つねに新鮮な気持ちで仕事をすることができました」とコメント、監督は「日本で撮影をしているとお二人は大スターなんで、色々な人が見に来て大変なんですけれど、イタリアはそんなことはないかなと思ったら、イタリアにも彼らのファンがいてなかなか難しかったです。ヨーロッパでも山田さんと本田さんは人気があるのだと、思いました」と答えると、司会者から「パリでもですよね?」と観客に投げかけると、会場は大歓声に包まれ、山田、本田のヨーロッパでの人気を改めた示した形となった。

さらに日本人でないキャラクターをどのように演じたか尋ねられると山田は「外国人を演じるのは初めてだったので、最初はもちろん抵抗感もあったのですが、いざ衣装とか着てみると、瞬時にエドになれたので、そこは違和感なくできました」と答え、本田は「私も「鋼の錬金術師」が大好きなので、人種の壁は愛情で越えられました」とハガレンへの愛情を披露した。

CGを多く使用していることに話が及ぶと曽利監督からは「CGを使わないとできないのでたくさんつかっていますが、エモーショナルでアーティスティックなものとテクノロジーが融合するような映画が好きなので、この映画もそのように両方入っています」と語り終えると、司会者が“今の映像を観て成功していると思うか”と会場に語りかけると会場からは大喝采、さらにここで、原作者の荒川弘先生の、サプライズメッセージが披露されると会場は再び喜びの歓声に包まれた。

終始盛り上がるイベントに司会者から、会場に集まった観客への感想を求められると山田は「嬉しいです。世界に目を向ける時が来たのか、というような、感慨深いです」と語り、本田からは「コスプレしている方がちらほらいらして、見ていて楽しいです」と歓喜に包まれたファンたちの姿に感動した様子を披露した。

そして、この日に集まったファンからの質問パートに入ると、海外のファンから撮影中の楽しかった思い出を聞かれ山田は「ウィンリィとイタリアで汽車の撮影をしたんですが、ずっと何時間も汽車にのりっぱなしだったので、いい思い出だなと。なかなかそんな機会がないので、楽しかったです」と撮影中の本田との楽しかった撮影シーンを披露した。さらにコスプレした姿のファンからは、映像化するにあたってもっとも難しかったシーンを聞かれると曽利監督からは「エドとアルの壮絶な兄妹喧嘩というのが映画の中に入っているのですが、そこは大変でした。山田くんがアルを想定して違う役者さんを相手に演技をしなくてはならなかったので。あとでCGになるんですけれど、山田さんはすごく勘がいいので、うまくいきました」と語ると、続けてファンからはハガレンファンに対してプレッシャーがあったのか問われ曽利監督からは「原作に忠実な部分が多いので、原作のファンも気に入ってくれるだろうと思いながら作っていましたから、とくにプレッシャーは感じなかったです。心配ないです(笑)」と自信を漲らせた。

イベント終わりの挨拶では山田は「世界中に愛されている原作を映画化するにあたって、スタッフ、キャスト一同頑張りました。漫画版には漫画版のよさが、実写版には実写版の良さがあるので、すべてをひっくるめて愛していただけたらなと思っています」と主演らしい堂々とした挨拶で終えると、本田からも「スタッフ、キャスト、みんなで全力で撮影して作りました。世界中のみなさんに自信を持っておすすめできるものになりました。ぜひ観てください」と作品への自信を語ると、曽利監督からは「みなさんの熱気がすごく伝わってきたので、みなさんの期待を裏切らない作品に仕上がっていると思います。心配しないでください(笑)、ぜひみてください!」と締めくくった。

終始、会場中から歓声が沸き起こる中、イベントの登壇後は海外メディアが約30媒体も集結した「ジャパンエキスポ公式記者会見」にのぞみ、イベントの感想を聞かれると山田は「熱気がとにかくすごかったですね。日本のアニメがどれだけ愛されているかを実感しました」とファンの熱気に圧倒された様子を語り、本田は「パリのみなさんがとても楽しそうにしてくださるのをみて嬉しかったです。この作品がパリでも愛されるのかな、という予兆を感じました」とパリでの成功を実感した様子で語り、曽利監督からは「コミックとかアニメがすきな人が集まっているところ(ジャパンエキスポ)に実写をもってきているので、不安だったんですけれど、みなさんの熱狂をみて安心しました」とファンからの大きな熱気に大きな手応えを掴んだようすだった。
この会見後には、フランス最大手新聞のルモンド他多くの取材を受けるなど、海外での期待の高さが見受けられた。

原作者・荒川弘先生サプライズコメント
マンガは自分の子供で、そこから派生したアニメだったり、ゲームだったり、今回は実写版映画ですけど、まぁ孫みたいなもので笑、
海を越え一人でバンバン冒険してきなさい!みたいな心境です笑
そして映像、私も拝見しました。マンガで書いた愛すべきキャラクターたちがこっちの世界に立ってる!ってわくわく感。エドを演じてくれた山田涼介くんは凄くカッコイイし、ウィンリィ・本田翼さんは凄くカワイイです!二人のかけあいもテンポ良くて楽しい!
世界の皆様、カワイイ孫を宜しくお願いします!


ハガレン仕様へ錬成!? 特典付きムビチケ販売決定!
第1弾:科目は“れんきんじゅつ”のアルフォンス学習帳!
第2弾:原作ポーズ実写版のクリアファイル!
ファンイベント開催日【7.12(水)】より販売開始!

映画「鋼の錬金術師」の前売り特典付きムビチケカードの発売が決定!
第1弾は7月12日(水)に発売、特典は「アルフォンス学習帳」。
第2弾は9月23日(土)に発売、特典は「オリジナルクリアファイル(A5)」に決定!
ファンイベント開催同日【7月12日(水)】に、本作のムビチケカードの販売が開始!

第1弾の特典は、子供たちの「学び」を支え続けてきたジャポニカ学習帳が、錬金術によってアルに錬成された(!?)「アルフォンス学習帳(B6サイズ)」(3万冊限定)。科目はなんと本作のテーマとも言える“れんきんじゅつ”! メモサイズの学習帳は子供のみならず大人も使いやすく、様々な「学び」に役立つこと間違いなし! そして9月23日(土)の第2弾の特典は、「オリジナルクリアファイル(A5)」(5万枚限定)。裏面には原作でおなじみの原作画、表面には山田涼介が演じた主人公エドとアルが原作画と同じような恰好でポーズをとるファンには嬉しいサプライズなビジュアルをあしらったクリアファイルだ。

第1弾&第2弾特典ともに原作、アニメ、実写映画、全てのファン垂涎の特典!

≪特典付きムビチケカート≫

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7月12(水)販売 第1弾:アルフォンス学習帳(B6サイズ) ※3万冊限定
9月23日(土)販売 第2弾:オリジナルクリアファイル(A5) ※5万枚限定
≪券種≫
一般:1,400円(税込) 小人:900円(税込)
≪ご一読ください≫
※1枚ご購入につき、1点特典が付きます。
※特典は全国の劇場窓口にてお買い求めの方、先着限定の非売品です。
※品切れになり次第、終了とさせて頂きます。
※写真と実物は若干異なる場合もございます。


12月1日(金)、超ド級の冒険始まる。

【STORY】
「返せよ、足だろうが、両腕だろうが、心臓だろうが、くれてやる。だから返せよ!たった1人の弟なんだよ!」
大好きだった亡き母を生き返らせようと、幼い兄弟は最大の禁忌(タブー)を犯した──。
「これだ!この理論なら完璧だよ! 母さんを生き返らせることができる!」
幼くして錬金術の天才的な才能を見せるエドは、弟アルと、ついに”人体錬成”の理論にたどり着く。
母さんにもう一度会いたくて、その笑顔が見たくて…、迷わず前に進んだ幼い兄弟の運命はしかし非情なものだった。二人の錬成は失敗し、エドは左脚を、アルは身体全部を代価として”持っていかれて”しまう。
瀕死のエドはとっさに無謀な再錬成に挑み、右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させる。あまりに多くを失ったエドだが、決して諦めはしなかった。すべてを取り戻すため、鋼鉄の義肢をつけた身で国家錬金術師となり、鎧の姿の弟アルと旅を続けるエドをやがて人はこう呼ぶのだった。“鋼の錬金術師”、と──。

※錬金術とは
物質の構成や形状を変化させ、新たなものに作りかえることができる、一見魔法のようだが、「等価交換」を原則とする厳正科学。この術において、最も禁止されていることが、“人間”自体を作ること。この兄弟は、幼いがゆえに死んだ愛する母親にどうしても会いたいと、蘇らす人体錬成を行ったが、失敗。その代償として身体の一部を失ってしまった。

山田涼介 本田 翼 ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子 本郷奏多 / 國村 隼
石丸謙二郎 原田夏希 内山信二 夏菜
大泉 洋(特別出演) 佐藤隆太 / 小日向文世 / 松雪泰子

原作:「鋼の錬金術師」荒川 弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:曽利文彦(『ピンポン』)

製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会 制作プロダクション:OXYBOT

配給:ワーナー・ブラザース映画

http://hagarenmovie.jp #ハガレン

©2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会


 


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