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映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』超豪華キャストが集結した公開記念舞台挨拶 レポート

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原作は生誕から30年を迎え、シリーズ累計発行部数1億部を超える人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』が実写映画化!先日行われたジャパンプレミアでは、原作者の荒木飛呂彦先生から「完成度が高く、皆さんの想像を超えてきている。」とお墨付きのコメントもあり、ファンの期待も高まった話題作、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が8月4日(金)に全国公開となった。(配給:東宝/ワーナー・ブラザース映画)

その公開を記念し、本作のキャスト・監督による舞台挨拶を公開日の翌日となる8月5日(土)に東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて実施。主演・東方仗助役の山﨑賢人、広瀬康一役の神木隆之介、山岸由花子役の小松菜奈、虹村形兆役の岡田将生、虹村億泰役の新田真剣佑、片桐安十郎役の山田孝之、空条承太郎役の伊勢谷友介、そして三池崇史監督が登壇。昨年9月に行われた記者発表会見以来10ヶ月ぶりに豪華メンバーが勢揃いしたジャパンプレミアに続き、再び豪華メンバーが一同に会した舞台挨拶となった。

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上映後の余韻も残る劇場へ、ファンの大きな拍手に包まれながらキャストたちが登場、山﨑が本作についてどうだったかを会場に尋ねると大きな拍手が沸き起こった。公開を迎えた気持ちを尋ねられた山﨑は、約1年ほど前に始まった撮影を思い出しながら、この日がくるのが「早かった」と答えていた。また神木は人気作品の役を演じることのプレッシャーを感じていたが、こうして公開となった後は肩の荷が下り、今は観てくれた方がどう思っているかを楽しみにしていると笑顔をみせた。小松は繰り返し観れば違った視点で楽しめると思うのでまた映画館に足を運んでほしいと告げ、岡田は山﨑が感想を尋ねた時の拍手がとても嬉しかったと話し、新田は自分が初めて一人で試写を観た時の衝撃と感動を誰かに伝えたくなったと言い、見終えたファンたちもそんな気持ちになっていたらぜひ多くの人へ広めてほしいと語った。そんな中、山田や前日が初日でおめでたかったのでたくさんお酒を飲んでしまって非常に調子が悪いと話してファンの笑いを誘った。伊勢谷は会場のファンをいじりながら、自虐的に「輝きが霞んできますね、僕ら世代になると(笑)でも彼らと並びましたよ、頑張りました。中年の星として(笑)」とおどけると、会場から拍手が起こっていた。三池監督はネタバレなどをはさみながら、ファンが望んでくれれば、また楽しんでもらえれば、どんどん進んで行ければと、次への意欲を語っていた。

続いて撮影の裏話についても聞いていく。山﨑はジョジョと特徴でもあるスタンドで攻撃するシーンの掛け声について、後からアフレコしたが声が枯れるくらい全力で演じたことを話す。神木は小松と二人のシーンが「寒かった」と話すと、神木は撮影した時スペインが寒かったと言ったつもりが、そのシーンが「寒い」ってことかと伊勢谷がツッコみ、神木が慌てふためく結果に。続いて小松からは山﨑が鳩を追いかけていて不思議な人だと思ったと告げる。あまり記憶にないと困惑する山﨑だったが、山田が「毎日毎日ステーキばかり食べていたから、そろそろ鳥が食べたいなと言っていました」と話し、会場からは笑い声があがっていた。岡田は屋敷で戦ってるシーンが撮影が長く続き、終わりが見えなかったことからテンションの維持が大変だったという。また伊勢谷は気になる承太郎の帽子に触れ、いろんな角度のカメラに合わせて帽子の向きを目が見えるように変えられているそうなので、ぜひそこも気にして観てみてほしい。ここで新田が三池監督の写真を使った指名手配書があるなど、スタッフの遊び心の入った裏話を披露した。そんなキャストたちだが、ジョジョという人気作品の役ですごいプレッシャーがあったにもかかわらず、現場では本当の力を出して、そのプレッシャーもはじき返してしまう素敵なメンバーであると三池監督。この冗談ばかりの舞台挨拶での雰囲気とのギャップも楽しんでほしいと告げた。

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そして本作にちなんで、どんなスタンド能力や特殊な力を使いたいですか?といったトークでも盛り上がった。それぞれ自分の演じた役のスタンドを使いたいといった声も多い中、食べた美味しい食べ物がまた戻ってきたら最高だと「食べたものを再生できる能力」といった小松。これには会場の女性ファンから納得するような声も。また神木は身体能力が上がる能力が欲しいといい、漫画やアニメみたいな動きを実際にしてみたいと話し、相手がいないと成立しにくいということでそれに岡田が乗っかり仲の良さをみせた。

トークで盛り上がったところに二段になったJOJOケーキが舞台へと運ばれてくる。二段の大きなケーキに上に、仗助のトレードマークでもある髪型が乗っかっていた。そのケーキを前に、キャストを代表して山﨑からコメントが。

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山﨑「自分にとって大事な作品になったし、たくさんの人に支えられてこうして公開を迎えられて嬉しく思っています。作品も30周年なので、この『ジョジョの奇妙な冒険』がもっともっと盛り上がってもらえたらと思います」

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最後に「JOJO玉(くす玉)」割りが行われた。ステージ中央に用意されたJOJO玉を山﨑の「ジョジョは」の掛け声に、会場からの「グレートだぜ!」と応えた声に合わせてJOJO玉が割られ、中からは「グレートだぜ!!」の垂れ幕が。大歓声と拍手が響いていた。

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(文中 敬称略)


大ヒット公開中!

<STORY>
平和な町を震撼させる連続変死事件――。1人の高校生が悪に立ち向かう!
<スタンド>と呼ばれる特殊能力を持つ高校生、仗助。彼の住む杜王町では、最近、変死事件が続発していた。仗助は偶然、同じくスタンド使いであり、一連の事件に関わる凶悪犯アンジェロの犯行を邪魔してしまったことから、次の標的にされてしまう。家族と町を守るため、アンジェロと戦うことを決意した仗助。彼のスタンドは、触れるだけで他人のケガや壊れたものをなおすことができる「クレイジー・ダイヤモンド」。そんな最も優しい力を持つ仗助は、彼に危険を知らせに来た承太郎と共に、最凶の力を使うアンジェロに立ち向かう。果たして、仗助と町の運命は―?

原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:三池崇史
配給:東宝/ワーナー・ブラザース映画

出演:山﨑賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介

公式サイト:jojo-movie.jp
公式twitter:jojomovie_jp
公式Instagram:jojomovie_jp

©2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会 ©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社


 


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2017/08/05
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