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【TGS2017】待望のキャラクターボイス決定に逢坂良太、歓喜!Raychellによる「Coils of Light」のライブも シリーズ5周年「ドラゴンズドグマ」スペシャルステージ レポート

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9月21日(木)から24日(日)にかけて千葉・幕張メッセにて開催された「東京ゲームショウ2017(以下、TGS2017)」。カプコンブースでは一般公開がスタートした23日(土)に、ステージイベントシリーズ5周年「ドラゴンズドグマ」スペシャルステージが実施された。

ステージには小林裕幸エグゼクティブプロデューサー、松川美苗プロデューサー、木下研人ディレクターをはじめ、ゲストに声優の安元洋貴と逢坂良太、『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』のテーマソング「Coils of Light」を担当した歌手Raychellが登壇。その様子をお届けする。

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ステージの時間になると「Coils of Light」のイントロが流れ始め、Raychellがステージへ。ゲームの持つミステリアスで、そして壮大な世界観を感じさせる楽曲を美しく歌い上げた。歌い終えると会場のファンから大きな拍手が贈られたRaychellによるライブパートからステージは始まった。

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そしてRaychellと入れ替わるように小林エグゼクティブプロデューサーがステージへ。開発スタートからは8~9年、一番最初に発売されたPS3/Xbox『ドラゴンズドグマ』からは5周年。苦労した思い出もありつつ、現在進行形でPS4/PS3/PC『ドラゴンズドグマ オンライン』という形で作品が継続し続けていることの喜びを口にした。

続いて松川プロデューサー、木下ディレクターをステージへと呼び込み、スクリーンも使って『ドラゴンズドグマ』の作品紹介が行われた。PS3/Xbox『ドラゴンズドグマ』発売翌年の2013年4月25日に発売となったPS3/Xbox『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』と、『ドラゴンズドグマ オンライン』は開発が重なっていた時期もあり、当時は大変だったという苦労話も。そういった苦労もあった分、それが『ドラゴンズドグマ』の5周年につながっていて、こうしてファンの前に立てている嬉しさもひとしおだと笑顔をみせる三人。

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さらにトークを盛り上げるべく、安元と逢坂、再びRaychellがステージへとあがった。木下ディレクターは音源でしか「Coils of Light」を聴いたことが無かったとのことで、リハーサルを含め今回のTGS2017で初めて生歌を聴くことができたのだそう。当時、この曲で力をもらって制作に取り組んでいた思い出から、舞台袖で思わず涙を流し聴いていたというエピソードも。

『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』にメイソン役、『ドラゴンズドグマ オンライン』のゲルト役として出演している安元からはゲームもやり込んだ思い出が語られ、分岐エンディングの数々も実際にみたという話を聞くことができた。逢坂からは、以前ブースにこもって朝から晩までずっとクエストをクリアするようゲームをプレイし続けた思い出が語られ、ゲームに没頭してしまって全くしゃべらなかったこと、クリア前にタイムアップを迎えたことなど、当時を振り返った。

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『ドラゴンズドグマ』はキャラメイクもとても力が入っていて、子どもから老人まで、さらに姿勢までも選ぶことができる。さらにポーンシステムがあり、このポーンが戦闘など手助けしてくれることで、より楽しく冒険を楽しむことができる。この豊富なキャラメイクでポーンが作れるのも本作の魅力。PS3/Xbox『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』発売当時、Raychellが公式ポーンとして、その見た目をイメージしたポーンが配信されていたことも。

続いてアクションやモンスターにも触れる。モンスターによじ登っていって戦うなどの自由度の高い戦闘や、様々なタイプのモンスターと戦うことができるのも本作の特徴の一つ。どういったジョブを好んで使っていたか、またどのモンスターが印象に残っているかといった話題で盛り上がる。木下ディレクターは「グリフィン」が好きなモンスターと語る。そんな「グリフィン」は最初に作られたボス級のモンスターで、できるまで非常に苦労したことを語る小林エグゼクティブプロデューサー。そのため、この「グリフィン」が完成した時に『ドラゴンズドグマ』というゲームがこういう形になるのかというものが見え、制作チームの雰囲気も良くなったという。

強大な力を持つウルドラゴンについても触れる。オンラインで見事討伐すれば大量の報酬に加え石碑に自分の名前が刻まれるのだが、これにはゲームをやり込んでいる安元と逢坂も載っていないと語る。なかなかオンラインで討伐するのが難しかったという安元は、どうしても討伐したシーンが見たくてオフラインで挑戦したという。

そんなPS3/Xbox『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』だが、いまだに現役のファンも健在。今でも数千人にもおよぶファンたちがPS3とXboxでプレイを楽しんでいることが明かされた。

その『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』はPS4/Xbox One/PC版といった最新ハードで高解像度になり甦り、10月5日(木)に発売。この発売日となる10月5日から安元と逢坂による発売記念コメント映像も公開となり、公式ホームページほかにて観ることができる。

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ここまで盛り上がったところでRaychellと小林エグゼクティブプロデューサーは降壇、ファンへとメッセージが贈られた。

Raychell「『ドラゴンズドグマ』5周年、本日この場に立てて、みなさんと会えて、本当に嬉しいです。10周年、15周年、20周年と繋がっていく作品だと信じています。これからも『ドラゴンズドグマ』の応援、よろしくお願いします」

小林エグゼクティブプロデューサー「5周年、これまでみなさんの、スタッフの方たちのおかげでここまでやって来れました。引き続き『ドラゴンズドグマ オンライン』は続いていきますし、10月には『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』が発売となります。応援のほどよろしくお願いします!」

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続いてここからは松川プロデューサー、木下ディレクター、そして安元と逢坂で『ドラゴンズドグマ オンライン』の新情報などについて触れていく。

まずは『ドラゴンズドグマ オンライン』の紹介から。オンラインになっても魅力的なストーリーが展開。竜の世界をどう紐解いていくのかを楽しんでほしいと松川プロデューサーは語る。そんな本作だが現在シーズン3が展開中。今から始める方向けに、LV70まで経験値が2倍の「祝福のルーキーズリング」やメインクエストクリアで獲得できる経験値が大量になっていてストーリーを楽しみやすくもなっているという。またシーズン3.0から「ポーン戦術育成」という、ポーンにこう動いてほしいという挙動を主人公が指示をして教育できるようになったり、マンドラゴラを育てられる「マンドラゴラ鉢植え」の実装などもされ、マンドラゴラデザインコンテストが開催されるなど、さらに様々な楽しみ方ができるようになったと解説。

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そして最新情報として10月19日(木)から配信されるという「ウォーミッション」の映像を公開。プレイヤー8人で協力して敵に奪われた砦を奪還するバトルコンテンツ。城門は固く閉ざされており、どうやって中に入るのかも考えながら戦いを進めていかなくてはいけないという。また「ウォーミッション」は制圧戦となっていて、敵軍の旗を壊して敵陣を自陣へ変えていくのが攻略のポイントとなると木下ディレクター。また制圧に成功すると、稀に獣(オーク)の将と呼ばれるモンスターが登場し、この将を倒すと特別なクリアボーナスを手に入れることができるそうで、映像ではその獣(オーク)の将と戦う場面も披露された。

そしてもう一つの最新情報として、新キャラクターとなる大陸の闇を歩く暗殺者メフィス役を逢坂が担当することも発表された。「ドラゴンズドグマ 覚者(かくしゃ)ラジオ」などにも出演、『ドラゴンズドグマ』と長く関わってきて、ついに自らの役を得た逢坂は満面の笑みをみせる。その様子に、まるで自分のことのように安元も喜び、会場からは大きな拍手が贈られていた。

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逢坂「こうして『ドラゴンズドグマ』に役として関わらせていただけたのは本当に嬉しいです。収録はこれからですので、どういうキャラクターになっていくのか、自分も頑張って演じたいと思います。新しく発売となる『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』もまたゼロから始めて楽しんでいこうと思いますので、これからも『ドラゴンズドグマ』応援よろしくお願いします」

安元「『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』、やり直します。黒呪島の穴に飛び込む毎日をおくろうと思います。『ドラゴンズドグマ オンライン』は人とやるゲームはやっぱり面白い。一人でのプレイは『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』でもできるので、ライフスタイルに合わせた『ドラゴンズドグマ』を遊んでもらえたらと思います」

逢坂、安元からファンへのメッセージが贈られ、ステージを去る。残った松川プロデューサー、木下ディレクターによりコラボ情報や、開発メンバーとファンとの交流イベント「DDONアフタヌーンパーティー」開催決定といった告知などが行われた。

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『ドラゴンズドグマ』が生誕した2012年に結成された公式応援隊「芸人ポーン」復活の情報もあり、次長課長の井上聡とハイキングウォーキングの鈴木Q太郎からのコメントムービーも披露された。

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この告知された情報の詳細は以前紹介した記事をご覧いただきたい http://aniloco.info/archives/28667

最後は松川プロデューサー、木下ディレクターから感謝の気持ちと今後の意気込みのコメントが。

松川プロデューサー「こうして5周年の記念ステージでみなさんとお会いできて、本当に嬉しく思います。スタッフ一同、『ドラゴンズドグマ』シリーズがもっと面白くなっていくように近日発売の『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』、現在運営中の『ドラゴンズドグマ オンライン』を全力で頑張っていきますのでよろしくお願いします」

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木下ディレクター「『ドラゴンズドグマ』がシリーズとして5周年を迎えられたのは、支えていただいている、遊んでいただいているみなさんのおかげだと思います。最新ハードで遊べる『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』が10月5日に発売。『ドラゴンズドグマ オンライン』もシーズン3に突入し、これからシーズン3のラストへ向けてのどでかい冒険を用意していますので、『ドラゴンズドグマ』がもっと盛り上がるように頑張っていきたいと思います」

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ドラゴンズドグマ:ダークアリズン

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プラットフォーム:PlayStation®4、 Xbox One®、PC
発売日:発売中(2017年10月5日発売)
希望小売価格:
PS4 パッケージ版:3,990円+税 ダウンロード版:3,694円+税
Xbox One ダウンロード版:3,700円+税
PC ダウンロード版:3,694円+税
※Xbox One、PCはダウンロード版のみの販売となります。
※PCはValve社のSTEAM上での販売となります。
ジャンル:オープンワールドアクション
プレイ人数:1人(多人数ネットワーク)
CEROレーティング:D(17才以上対象)
公式サイト:http://www.capcom.co.jp/DD-DA/

©CAPCOM CO., LTD. 2012, 2017 ALL RIGHTS RESERVED.

PC版動作環境:
【必須環境】
OS:Windows Vista(32bit/64bit)
CPU:Intel Core i5 660 CPU
メインメモリ:4GB RAM
グラフィックボード:Radeon HD 5870
画面解像度:1980×1080
ハードディスク容量:24GB以上
インターネット接続:ネットワーク接続環境が必須
※ネットワークはValve社提供のSTEAMシステムを使 用します。

【推奨環境】
OS:Windows 7/Windows 8/Windows 10
CPU:Intel Core i7-4770K
メインメモリ:8GB RAM
グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX 760
画面解像度:1980×1080
ハードディスク容量:24GB以上
インターネット接続:ネットワーク接続環境が必須
※ネットワークはValve社提供のSTEAMシステムを使 用します。


 


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