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『劇場版 弱虫ペダル』凱旋舞台挨拶で、初主演の山下に驚きのプレゼントが!

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8月28日(金)より全国ロードショーされている『劇場版 弱虫ペダル』の公開記念舞台挨拶が8月30日(日)、東京・お台場シネマメディアージュにて開催された。

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店発行)で連載中、コミックス累計発行部数1400万部超の人気を誇る、渡辺航による漫画が原作の自転車<サイクル>ロードレースアニメーション『弱虫ペダル』。
2013年10月より第1期シリーズが、2014年10月より第2期シリーズがTV放送され、自転車<サイクル>ロードレースにすべてを懸ける高校生たちが繰り広げる、身震いするほどの熱いドラマとロードレースならではの迫力とスピードに満ちた戦いが多くのファンを獲得し、話題を呼んでいる。

『劇場版 弱虫ペダル』は、『弱虫ペダル』の初となるオリジナル長篇であり、シナリオは、原作者・渡辺航が本作のために書き下ろした新作ストーリー。TVシリーズの鍋島修監督が総監督として、気鋭の長沼範裕が監督として本作を手掛けている。

舞台挨拶には、『総北高校』から小野田坂道役の山下大輝、今泉俊輔役の鳥海浩輔、鳴子章吉役の福島潤、金城真護役の安元洋貴、巻島裕介役の森久保祥太郎、田所迅役の伊藤健太郎、そして『京都伏見』から御堂筋翔役の遊佐浩二、石垣光太郎役の野島裕史の8人が登壇した。

初主演アニメが初主演映画となった山下は今の心境を尋ねられると、「アニメの第1期、2期と主演をやらせていただいた作品が劇場版になり夢が叶った、そんな気分です。今回の劇場版でこのメンバーがもっと好きになりました。これも応援して下さったみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。」と感慨深げに答えた。

映画を実際に見ての感想を尋ねられた鳥海は、「息をつくヒマもなくあっという間に時間が過ぎてしまう、ずっとクライマックスのような作品」と語り、森久保はアニメで観られなかったシーンが劇場版で見れて嬉しいと喜びを語った。

アフレコの際のことを尋ねられた安元からは、収録時に全員がそろっており、出番が他のメンバーに比べて少なめだった遊佐や森久保もずっと現場にいたとの秘話が飛び出し、福島からは自身が歌うとあるシーンはアドリブを入れてほしいとの要望があり、他のメンバーとは別に一人で収録をしたことが明かされた。

大の自転車好きで知られている野島は、本作の見どころについて、自身でも走ったことがあるという阿蘇の景色の雄大さや、自転車のチェーンの音までも細かく作られていると、彼らしい視点で作品の魅力をアピールしていた。

和気あいあいとした雰囲気でトークコーナーが進む中、主演の山下に向けたサプライズプレゼントが。
「これからも役者として、さらに日頃の自転車ライフを楽しく送ってほしい」というメッセージを込めて、彼が演じた小野田坂道の着用モデルを再現したヘルメットが贈呈された。
あたたかいサプライズを受けた山下は予期せぬプレゼントに壇上を駆け回るほどで、安元が自身のかけていた眼鏡を貸して坂道らしさをアップさせてあげるなど、作中同様の先輩からのあたたかなフォローに会場からも大きな拍手が送られていた。
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イベントは最後に、主人公の小野田坂道を演じる山下から「まさかこんなサプライズがあるなんて思ってもいませんでした。感激のあまり言葉もありません。この劇場版は、これまで皆さんにいただいていた元気や想いを返すつもりで、全力で演じさせていただきました。色んなものが詰まった作品ですので、視点を変えて何度も観ていただいて、楽しんでいただけたらなと思います。」とファンにメッセージが送られ、大きな拍手に包まれてイベントは終了となった。

『劇場版 弱虫ペダル』は、全国劇場にて大ヒット上映中だ。

 

 


 
『劇場版 弱虫ペダル』
原作:渡辺航による書き下ろしストーリーで贈る、初のオリジナル長篇!
『劇場版 弱虫ペダル』

【ストーリー】
舞台は“火の国”熊本、阿蘇の山。
この夏をさらに熱くする、新たなレースが始まる―。

全国大会<インターハイ>において、激闘の末に見事総合優勝を勝ち取った総北高校自転車競技部の小野田坂道。夏も終わりに近づく中、卒業を控える3年生の金城、巻島、田所から、「全員で支え合い走りぬく」というチーム総北の魂を受け継いでいくために、日々の練習に取り組んでいた。そんなある日、チーム総北に、例年インターハイの成績優秀チームが出場する「熊本 火の国やまなみレース」からの出場招待が届く。打倒総北に燃える箱根学園、京都伏見、広島呉南といったライバルチーム、そして“炎のクライマー”吉本を擁する地元熊本台一など、全国の強豪チームが参戦するこのレースに向けて、坂道ら総北メンバーは士気を高めていく。ただ、一人を除いて――。
現行のチーム総北にとって“最後のレース”が、熊本、阿蘇の山を舞台に繰り広げられる。「魂を受け継ぎ、超えていく。」熱き決意を胸に、男たちは再びスタートラインに立つ――!

【スタッフ】原作・ストーリー原案:渡辺 航/総監督:鍋島 修/監督:長沼範裕/脚本:吉田玲子/キャラクターデザイン:番 由紀子、岩佐裕子/デザインワークス:水村良男/美術設定:青木智由紀、イノセユキエ/2Dワークス:西谷知恵/美術監督:吉原俊一郎/色彩設計:中尾総子/CG監督:真田竹志/撮影監督:葛山剛士、野上大地/編集:坂本久美子/音響監督:高寺たけし/音楽:沢田 完/アニメーション制作:トムス・エンタテインメント/配給:東宝映像事業部

【主題歌】「Link」LASTGASP(ラストガスプ)
CD好評発売中!
『弱虫ペダル Re:ROAD』主題歌「Believer」も収録!
¥1,200+税/TOHO animation RECORDS

【キャスト】小野田坂道:山下大輝/今泉俊輔:鳥海浩輔/鳴子章吉:福島 潤/金城真護:安元洋貴/巻島裕介:森久保祥太郎/田所 迅:伊藤健太郎/真波山岳:代永 翼/福富寿一:前野智昭/荒北靖友:吉野裕行/東堂尽八:柿原徹也/新開隼人:日野 聡 /泉田塔一郎:阿部 敦/吉本 進::宮野真守/田浦良昭:田尻浩章/待宮栄吉:関 智一/石垣光太郎:野島裕史/御堂筋 翔:遊佐浩二

【入場者プレゼント】
『劇場版 弱虫ペダル』オリジナルラバーキーホルダー[全18種]
week1(8/28(金)~):小野田坂道、今泉俊輔、福富寿一、荒北靖友、吉本進
week2(9/5(土)~):田所迅、東堂尽八、新開隼人、御堂筋翔
week3(9/12(土)~):鳴子章吉、金城真護、手嶋純太、真波山岳、待宮栄吉
week4(9/19(土)~):巻島裕介、青八木一、泉田塔一郎、石垣光太郎
※1回のご鑑賞につき1つ配布。

※数量限定。なくなり次第終了となります。

※各週種類は選べません。

『劇場版 弱虫ペダル』
http://yowapeda-movie.com/
8月28日(金)よりロードショー
配給:東宝映像事業部

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/劇場版弱虫ペダル製作委員会

<公式Twitter>
http://twitter.com/yowapeda_anime

<公式Facebook>
http://www.facebook.com/yowapeda

 

2015/08/30
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