今日はもうチェックした?

アニメやゲーム、声優などのニュースをお届け!

ハッピーエンドにならない?『コードギアス 亡国のアキト』 最終章「愛シキモノタチヘ」初日舞台挨拶 レポート

160206_geass_akito_01

人気TVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』から、流れを受け継いだ新作『コードギアス 亡国のアキト』シリーズ。ついに最終章「愛シキモノタチヘ」が、本日2月6日(土)から劇場での上映がスタートした。この最終章の劇場上映を記念し、初日舞台挨拶が東京・新宿バルト9 シアター9にて行われた。

登壇したのはアキト役の入野自由、シン役の松風雅也、アシュレイ役の寺島拓篤、赤根和樹監督、サンライズのプロデューサー河口佳高氏。その舞台挨拶の様子を少しだけお伝えする。

大きな拍手と一緒にゲストがステージへと呼びこまれ、最初にファンへ向けた挨拶をする際に、松風が「レイラ・マルカル役の坂本真綾です」と挨拶し会場は大爆笑。そのまま進めようとする松風に、入野と寺島から一応ちゃんと自分の名前も名乗って下さいとツッコミが入っていた。

そんな和やかに始まった舞台挨拶。今回の舞台挨拶は観覧後だったため、最終章の感想をファンへと尋ねると大きな拍手が鳴り響いた。そんな最終章の見どころについて入野は集大成となるアクション、人と人の気持ちがぶつかり合うシーンや丁寧に描かれる人間関係、その後も想像して楽しめる内容などから見どころしかないと語る。松風も一秒も無駄のない素晴らしい作品と誉め讃える。その素晴らしい作品に参加できた喜びを語った。そして寺島は本作の魅力であるメカ、そしてメカによる迫力の戦闘シーンを見どころとして挙げた。最終章では各機体が役割に合わせて変化しているとのことで、その部分もぜひチェックしてほしい。

収録の様子にも触れられた。この舞台挨拶を冗談交じりで盛り上げ続けていた松風だが、収録時の演技は圧巻だったそうだ。寺島は自分が演じる時に松風の背中が浮かんだそうで、それだけ壮絶な空気を出していたと入野と寺島が絶賛する一幕もあった。

赤根監督からはアキトの第1章から徐々に感情が出るようになったことについて、冷たい狂気じみたアキトから元々の優しいアキトへと、変化ではなく元に戻っていったのだということが語られる。またTVアニメのギアスとは少し変えてみようと思い、シンの持つギアスも実は「好きな人だけ」という制限がついているのだという。それを知った上でぜひもう一度見直して確かめてほしいと赤根監督は語った。

また最終章とのことでエンディングについても触れられた。ある時、赤根監督が「ダメだ!ハッピーエンドになんかならねえ!」と言っていたと河口プロデューサーが暴露し、会場の笑いを誘った。実際のエンディングについては「人というのは最終的に身近なところで幸せを感じるものだというメッセージが込められていると感じた」というのが寺島の感想だ。実際どういった気持ちを抱くことができるのか、是非劇場で確かめて欲しい。

話は尽きず、まだまだ喋り足りない様子のゲストたちではあったがエンディングの時間を迎え、最後にファンへ向けてのメッセージが贈られた。

河口プロデューサー「時間がかかってしまったのですがなんとか結末までたどり着けました。応援してくれたみなさんのおかげでここまで来れたと思います。ありがとうございました」

赤根監督「今まで応援していただき、そしてこうして初日も来てくれて本当に嬉しいです。出来たフィルムですが、自分でも気に入っています。手ごたえがありました。自分も何度も観直していますがイケてると思います」

寺島「語りつくせないことがいっぱいあります。みなさんが観てくれた中に良いと思えるシーンがあればいいなと思います。そして亡国のアキトを凄いと思い、広めてもらえたら嬉しいです。作り手として、いい作品に参加出来てとても幸せだと思っています。ぜひ何度でも足を運んでもらいたいです」

松風「自信を持って世に出せる作品です。赤根監督をはじめ最高のスタッフが集まったからこそできたもの。そしてこの作品が成り立つのも、こうやって集まってもらえるファンがいてくれてこそです。ありがとうございました」

入野「この最終章までついてきてくれたファンの方々、ありがとうございます。お礼を言ってまわりたい気持ちですが、この舞台挨拶に込めさせてもらいました。その思いをみなさんの手で広めてもらえたら嬉しく思います。最終章を観た後でまた1章から見直すと、さらに広がりを持つ作品だと思います。これからも『亡国のアキト』応援よろしくお願いします」


■新規公開設定

160206_geass_akito_02
▲wZERO部隊の制服を身に纏ったアシュレイ

160206_geass_akito_03 160206_geass_akito_04
▲アレクサンダ・レッドオーガ/アレクサンダ・レッドオーガ(インセクト・モード)
W0X Type-03/AC Alexander RedOgre
全高:4.36m/重量:7.65t

ヴァイスボルフ城内にてアンナがアキトの専用機として設計、建造していた新型のアレクサンダ。ヴァリアントをベースに、数度に渡る戦闘データをフィードバックして新型のフレームとOSが採用されている。譲渡されたアシュレイの要望に応え、多くの武器が装備された。


◆ 新宿バルト9、シネマサンシャイン池袋ほか36館にて、全国ロードショー!! ◆

【北海道】札幌シネマフロンティア 【宮城県】MOVIX仙台 【東京都】新宿バルト9/シネマサンシャイン池袋/TOHOシネマズ日本橋/TOHOシネマズ渋谷/立川シネマシティ 【神奈川県】横浜ブルク13/TOHOシネマズららぽーと横浜/川崎チネチッタ/TOHOシネマズ海老名 【千葉県】京成ローザ⑩/TOHOシネマズららぽーと船橋/MOVIX柏の葉 【埼玉県】MOVIXさいたま 【茨城県】シネプレックス水戸 【栃木県】MOVIX宇都宮 【群馬県】MOVIX伊勢崎 【新潟県】T・ジョイ新潟万代 【静岡県】静岡東宝会館 【愛知県】伏見ミリオン座/イオンシネマ大高/MOVIX三好 【大阪府】梅田ブルク7/TOHOシネマズなんば/MOVIX八尾 【京都府】T・ジョイ京都 【兵庫県】シネ・リーブル神戸/TOHOシネマズ西宮OS 【岡山県】MOVIX倉敷 【広島県】広島バルト11 【徳島県】シネマサンシャイン北島/ufotable CINEMA 【福岡県】T・ジョイ博多/T・ジョイリバーウォーク北九州 【鹿児島県】鹿児島ミッテ10

※上映期間・上映時間等の詳細は直接劇場にお問い合わせ下さい。

●最終章の来場者特典として、総作画監督の島村秀一描き下ろしイラストを使用したミニ色紙(全5種)をプレゼント!!

160206_geass_akito_11

※数量限定のため、無くなり次第終了となります。
※お一人様につきお一つのお渡しとなります。
※ランダム配布となりますので、絵柄はお選び頂けません。また交換等はいたしかねます。


この世界で生きるため、私は戦い続ける。

160119_geass_akito_09

【ストーリー】

「この世界を滅ぼすことが俺の目的だよ」

暴走するシンのギアス。兄との最後の戦いを決意するアキト。ユキヤの放った爆弾によりユーロ・ブリタニア軍を三分の一に減らすことは出来たが、ヴァイスボルフ城を包囲されたwZERO部隊が圧倒的に不利な状況にあることは変わらない。そこに敵であったアシュレイが新たな仲間として加わる。アキトは最後の戦いを前に、自らの髪を切りレイラに渡す。
「今度の戦いでもし死んで、死体も残らなかったら……これを」
レイラはアキトを見つめる。
「私はもっとアキトと話したいことがあるのです。だから……必ずみんなと一緒にここへ帰ってきてください」
ひとの心が一つに結ばれるとき、運命の秘密が明らかになる。真実が示す未来は果たして希望か絶望か。運命の闘いがついに終局を迎える――。

『コードギアス 亡国のアキト』、ついに完結!

160206_geass_akito_05 160206_geass_akito_06
160206_geass_akito_07 160206_geass_akito_08
160206_geass_akito_09 160206_geass_akito_10

>>Blu-ray&DVD情報はこちら


『コードギアス 亡国のアキト』 最終章 「愛シキモノタチヘ」

新宿バルト9、シネマサンシャイン池袋ほかにて劇場上映中!!

公式HP:www.geass.jp/akito
公式Twitter:@GEASSPROJECT

© SUNRISE/PROJECT G-AKITO
Character Design ©2006-2011 CLAMP・ST


【関連記事】

「亡国のアキト」シリーズ堂々の完結!劇場上映の迫る「コードギアス」シリーズ最新作のBlu-ray&DVDリリース日が決定!

第3話の公開は2016年春を予定!『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア』初日舞台挨拶レポート

【神谷浩史、坂本真綾、堀江由衣、櫻井孝宏】『傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉』初日舞台挨拶レポート

『ガラスの花と壊す世界』日中米同時公開!そして世界上映!!上海舞台挨拶イベントレポートが到着!

2016/02/06
アニメ イベント レポート 声優

アニロコのオススメ!

人気ランキング